5歳児の発達

【小児】5歳児ができる運動面の発達の特徴と目安

投稿日:2019-04-18 更新日: 2019-04-18


 
 

およそ5歳児の運動でできること

5歳児の運動面の特徴としては、バランス感覚を伴う運動遊びができてくる点です。

ジャングルジムやブランコなど遊具を一通り遊べるようになってきます。

また、ボールをついたりなど、ボール遊びもやりやすくなってきます。

以下、およそ5歳頃の運動面の発達をみていきましょう。

 
 
 

5歳児の運動面の発達

ブランコの立ち漕ぎ

ただ座って漕ぐのではなく、立っても漕ぐことができます。

バランス感覚の成長ですね。

 
 

ボールのドリブル

ボールをつくことができます。

ドリブルはたくさんできないといけないわけではありません。

この時期は、3~5回前後を目安に。

 
 

友達とリレーができる

ただ走るのではなく、ルールのある運動ができるということです。

走る順番やバトンの受け渡し。
そういった協調性のある運動遊びに芽生えることも大切な成長。

「チーム戦」という感覚もあればなおGOOD。

 
 

ジャングルジムに登ることができる

普通の公園にある子供向けのジャングルジムなら、てっぺんまで登れる子も出てくる時期です。

 
 

ジャングルジム上で移動

ただ登るだけでなく、そこから降りたり横に移動したり。

ジャングルジム上で臨機応変に移動できるのも5歳前後からです。

「地面につかず、ジャングルジム上で鬼ごっこ」といった遊びもできてきます。

 
 
 

おわりに

子供の発達には個人差がありますから、あくまで参考程度にとらえていただけると幸いです。

上記の通り、5歳頃にはずいぶんと器用な運動ができるようになってきます。

一方で、ジャングルジムやブランコなど、気をつけて遊ばないと事故につながりかねない状況も増えてきます。

大人がしっかり見守ってあげることが大切です。

また、子供が興味を持って取り組めることが大切です。

特に運動は無理強いすると恐怖感が出てしまうので。

その子に合った運動をその子ペースでできることが一番です。

 
 
 

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参考資料

-5歳児の発達