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あなたの人生はあなたのもの。他人に搾取されないための方法

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世の中には他人を傷つけたり、利用したり、迷惑をかけたりする人がいます。人を傷つけても心が痛まない人がいます。

サイコパスヒステリーなど状況により言われ方は異なりますが、
いずれにせよ世の中には人に迷惑をかける「困った人」がいます。

アスペルガー症候群やそのほか発達障害傾向のある方、そうでなくても人とのコミュニケーションが苦手な方。
「困った人」に傷つけられる可能性があります。
同時に自分が「困った人」になってしまう危険性もあります。

「困った人」に自分の人生を奪われないようにしましょう。
そして同時に自分が「困った人」にならないようにしましょう。

 
 
 
【こういう人には気をつけよう】
「困った人」は一見わかりにくいものです。「いい人」に見えることもあります。気をつけましょう。

以下、困った人の特徴です。
 
 
 
☑「普通はこうだ」と常識を振りかざす
「普通はこうでしょう」
「世の中はこうです」
「常識がないね」
自分の考えをまるで世の中みんなの総意のような言い方で言う人がいます。
こういう人は「自分が常識人であなたが非常識」というスタンスでその人を洗脳しようとします。

自分の常識は他人の非常識です。
相手が言っていることもその人の主観でしかありません。

「常識」を振りかざして人を傷つける人に気をつけましょう。
 
 
 
☑「○○すればよかったのに」と過去を蒸し返す
「困った人」はしばしば口論が得意です。彼ら・彼女らがよく使う方法があります。

「○○すればよかったのに」と終わったことをグチグチ言うのです。
終わったことなのでこちらは言い返せません。
彼ら・彼女らは過去のことは変えられないので反論できないことを知っているのです。

こういう言い方をする人とまともに対応していても無駄です。
 
 
 
☑言動の起伏が激しい
親切なときがあるかと思ったら冷淡なときがあったり、
打ち解けたときがあると思えば急に距離をとったり。

「困った人」の言動は起伏が激しくこちらが振り回されます。

起伏があるのはある意味「アメとムチ」になり人を惹きつけることもあります。
でもそんな見せかけの惹きつけに騙されないでください。

本当の人間関係は駆け引きではなく、お互いの信頼と安心の下に成り立つものです。

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☑物で人を惹こうとする
気前よくプレゼントをすることがあります。
ここで言うプレゼントとは必ずしも物とは限りません。
形のない物も含め、人に何かをあげて取引のように自分に協力させようとします。

最初は「お返しなんて気にしないで」と言いながら、あとになって「あんなにしてあげたのに」と蒸し返します。

普通の人は「何かお返ししなきゃなあ」と良心がはたらくものです。
「困った人」はその相手の良心を利用するのです。

「困った人」からのプレゼントや親切は受けないようにしましょう。
 
 
 
☑一見は普通の人に見える
「困った人」は一見、常識のあるいい人に見えます。
感じが良くて社交的で、場合によっては親切にしたりします。
だからこそはじめは騙されます。
 
 
 
☑頭が良く見える
頭が良く見えることがあります。
頭の回転が速く、頼もしく見えることもあります。
けれどその分、人を利用するのも上手いです。
人に気づかれないように人を利用しようとします。
 
 
 
☑ルールや規則を破らない
「困った人」が困った人である最大の理由のひとつです。

彼ら・彼女らは、ルールを破らない範囲のグレーゾーンで攻めてくるのです。

例えばファミレスで注文もせずに居座るのはマナー違反です。
でもほとんどのファミレスは「入店後○○分以内に注文しないといけない」というルールはないのです。
一部の困った人のために店側もそんなルールは作れません。
「困った人」達はそこを利用します。
「ルールは破ってない」「今決めようと思ってたのに」と言ってくるのです。
 
 
 
☑嘘を嘘と思わない
「困った人」は自分のついた嘘を真実だと思いこむのがうまいです。
その根幹にあるのは自分の発言に責任を持てないということです。

先ほどのファミレスの例でいくと、
注文もせずに長々居座る困った人に店員さんが柔らかく指摘したとします。
すると「今ちょうど決めたところなのにそんなに急かさなくてわかってますよ」と言うのです。
ほんとは「今ちょうど」決めてなんかいないのです。相手との口論に勝つためにそう言っているだけなのです。

でも「困った人」は自分が本当に「今ちょうど決めた」と即座に思えるのです。
 
 
 
【できるだけ関わらないようにしよう】
「困った人」への一番の対処法は「関わらない」ことです。

彼ら・彼女らは人を困らせるのが得意です。
関われば関わるほどあなたの人生を奪っていきます。

どうしても関わらないといけないときは、必要最低限にすることです。
「これをきっかけにお互い理解しあえるかもしれない」などと思っていはいけません。

「困った人」に対しては、「この人と距離をとれるか」と常にそのチャンスをうかがってください。
 
 
 
【「困った人」の要望は流す】
「困った人」の要望に答えても報われることはありません。
やればやるほどあなたが消耗するだけです。

彼ら・彼女らは言動がころころ変わります。
こちらが合わせても振り回されるだけです。

相手の要望は流す程度、ガス抜き程度と思いましょう。
 
 
 
【周りの人に相談する】
「困った人」はまるで「あなた一人だけが間違っていて、世の中の常識はこうだ」という論法を使います。

そんなことを言われたら頭ではわかっていても誰だって自分の常識に自信が持てなくなるものです。

「困った人」に困らされたら、他の人に相談しましょう。
たぶん間違った常識はあなたではなく「困った人」なのですから。

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