暗黙のルール

【暗黙のルール辞典】アポなしの訪問に玄関を開けない

投稿日:2018-08-18 更新日: 2018-08-18

 
 

 
 
 

1. アポなし訪問には出ない

処世術として、
事前に連絡のない訪問者に応対したり玄関を開けたりしないほうがいいです。

事前に連絡のない訪問者の多くは、訪問販売、お店や物の宣伝、勧誘などがほとんどです。

要するに、
人の時間を奪う人がほとんどです。

アポなしの訪問に対応してあなたが得することはないし、
アポなしの訪問に出なくてもあなたが損をすることはないです。
 
 
 

2. 知らない人だったら玄関を開けない

日本は治安が比較的いい国です。
治安がいい国なので、危機管理というのも外国と比べると薄いです。

知らない人に対して、すぐに玄関を開けたりします。

でも、基本的には、
知らない人に対して玄関を開けるとあまりいいことはありません。

知らない人だったら玄関を開けない。
インターホンなど、声だけで対応する。
場合によっては居留守をつかってもいいです。

たとえドアにチェーンがついていて、
相手が部屋の中に入れない状況でも、
顔を合わせて話をしたら、途中で話を切りにくいです。

相手の話術に乗せられて、変なセールスに引っかかることは他人事ではありません。
 
 
 

3. 玄関を開けていいのはこういうとき

基本的に、玄関で対応するのは、以下のような場合だけです。

・明らかに親しい人
・事前に連絡がある人
・身に覚えがある宅配便

これら以外の場合は、玄関を開けないか、居留守使うくらいでちょうどいいと思います。

例えば訪問販売のような類いだと、
玄関を開けなくてもあなたが何曜日の何時頃は家にいるということがバレるだけでも厄介です。

変な人には対応しないのが一番です。
 
 
 

4. プロの話術には敵わない

一番危ないのが、
「自分は訪問販売なんて引っかからない。話を聞くだけだから大丈夫」という過信。

人の言動はその場になってみないとわからないものです。

訪問販売にせよ勧誘にせよ、相手はプロです。

プロの話術には敵いません。
玄関を開けて話を聞くという舞台に私達素人はそもそも立ってはいけないのです。

物騒な世の中ですし、
玄関はチェーンをかけて鍵もかけておく。
知らない人が来たら玄関を開けない。

そういったことに気をつけたい今日この頃です。
 
 
 

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