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「 障害者IT支援 」 一覧

重心のパソコン支援ならとりあえず「Hearty Ladder」という話

2017/11/01   -パソコン(IT支援)

脳性麻痺などの疾患により身体および知的面に重篤な障害を呈す重症心身障害児者。 彼ら・彼女らの特別支援教育および療育に際してパソコンを活用することがしばしばあります。 これは重症心身障害児者に限ったこと …

重心のIT支援で気をつけなければいけないこと

2017/10/29   -IT支援コラム

特別支援学校や療育施設において、IT機器を使った支援という選択肢がしばしば挙がります。 脳性麻痺などにより知的障害や重度の身体障害を呈する場合、 つまり「重症心身障害」の場合コミュニケーションの支援の …

スクリーンキーボードとJoyToKeyの相性が悪い場合の備忘録

2017/09/30   -パソコン(IT支援)

Windows標準のスクリーンキーボードとJoyToKeyの相性が悪い場合があるので備忘録として書いておきます。       スクリーンキーボード   パソコン …

障害者のパソコン設定に便利な「スタートアップ」機能

2017/07/05   -パソコン(IT支援)

脳性麻痺や肢体不自由、そのほか何らかの障害がある場合、パソコンに特別な設定をし操作を補助することが多々あります。 パソコンンを設定する際は、障害を想定したソフトや設定を使うこともありますが、一般的なソ …

JoyToKeyを起動した状態でゲームパッドは抜かないほうがいい

2017/06/08   -JoyToKey

JoyToKeyのトラブル対応方法についてです。 JoyToKeyを起動したままゲームパッドやできマウスは抜かないほうがいいです。 当たり前と言えば当たり前ですが、 ゲームパッドを抜き差しするときは一 …

LINEの流行は重症心身障害児者のコミュニケーションにどのような影響を及ぼすか

2017/05/26   -IT支援コラム

パソコンや携帯電話が普及しメールがコミュニケーションの一つの方法として確立された。 というのはもはや一昔前の話。 ビジネスシーンは別として、 近年のコミュニケーションはメールではなくLINEを使ってい …

重症心身障害児者がメールを楽しむ方法

脳性麻痺などに伴う重症心身障害児者に関して、 通常のパソコンやタブレット、スマホを操作することができない場合のメールの操作方法を考えます。       メールというコミュ …

重症心身障害児者が自分でカメラのシャッターを押して写真を撮る方法

写真は撮ってもらって後から思い出を振り返ることも楽しいですが、自分で撮りたいものを撮るという過程自体も楽しいものです。 一昔前は写真はカメラで撮るもので、それは今も変わりません。 変わったのはスマート …

重症心身障害児者のためのIT支援 方法まとめ

脳性麻痺などに伴う重症心身障害児者の方への支援方法のひとつにIT支援があります。 パソコンやタブレット、そのほか電子機器を用いて身体面や知的面を補助し、活動の自立やコミュニケーション能力の向上を目指し …

重症心身障害児者がたった1スイッチでメールを楽しむ方法

脳性麻痺などに伴う重症心身障害児者の場合、日常生活動作(ADL)に困難があり生活が全介助になることも多いです。 そのため余暇活動も制限されることが多いでしょう。 生活の充実も人生には大切ですが、それと …