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【coffee】コーヒー豆、挽き方の違い

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コーヒーが好きです。でもインスタントしか飲んだことありませんでした。
最近ドリップコーヒーに挑戦しています。

補足記事:インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの違い
 
 
 
【挽き方?】
コーヒー豆を買いに行くと、店員さんに
「挽き方はどうされますか?」
と聞かれます。

補足記事:コーヒー初心者、コーヒー豆を買いに行く @スターバックス

挽き方??

挽くとはコーヒー豆を砕いて粉にすることです。
挽き方ってことは種類があるのでしょうか?

コーヒー豆を買いに行くまで、挽き方に種類があるなんて知りませんでした。

私がまごまごしていると店員さんの助け船。

「コーヒーは何で淹れますか?」

私がドリッパーですと答えると、店員さんはそれに合わせて挽いてくれたようです。

補足記事:コーヒーの淹れ方の種類 ~コーヒー初心者が選んだ方法~
 
 
 
【挽き方?】
コーヒー豆の挽き方は、コーヒーの淹れ方によって変わるそうです。

挽き方の違いとは、どれだけ細かく砕くかということのようです。

粒の大きさで粗挽き・中挽き・細挽きがあります。

粗挽きはざらめくらいの大きさ。
中挽きは砂糖(グラニュー糖)より大きい粒。
細挽きは砂糖くらいの大きさ。
 
 
 
【挽き方の違い】
挽き方を細かくすればするほど、コーヒー粉の表面積は大きくなります。
表面積が大きいほど、コーヒーの成分が溶け出しやすくなります。
つまり粗挽きより細挽きのほうがコーヒーの成分は出やすいです。

コーヒー成分はできるだけ出たほうはいいんじゃないか?
と考えたくなりますが、一概にそうとも言えないようです。

コーヒーの成分が過剰に出過ぎると、苦味ばかりでそれ以外の酸味や風味が乏しい味になってしまうのです。

もちろん、成分が出なさすぎると今度は薄いコーヒーになってしまいます。

コーヒーの淹れ方と、コーヒー豆の挽き方には相性があります。
 
 
 
【粗挽き】
粗挽きは挽き方の中でも一番粒の大きさが大きくなる挽き方です。
そのため挽き方の中でも表面積が一番小さくなります。

同じ豆でも、粗挽きの場合あっさりとした味になるのが特徴です。

そのため濃く出すことが前提のエスプレッソなどには向かないです。


粗挽きのコーヒー粉は、フレンチプレスなどに向きます。
ドリッパーでもOKです。
 
 
 
【中挽き】
粗挽きと細挽きの中間。なのでいろいろな淹れ方に使えます。

ただし濃く出すための器具であるマキネッタやエスプレッソマシーンには粗挽きと中挽きは向かないので注意。
 
 
 
【細挽き】
濃く出したいマキネッタなどに。

ドリッパーならペーパーフィルターを使ったほうがいいでしょう。
金属フィルターだと粉がカップに少しは落ちてしまうかも。
 
 
 
【極細挽きというのもある】
エスプレッソという言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。
エスプレッソとは濃く出したコーヒーのことです。
淹れ方は特徴的で、機械などを使い圧力をかけて濃く出します。

エスプレッソを淹れるときは細挽きや極細挽きのコーヒー粉を使います。
 
 
 
【まとめ】
やはり中間的なポジションである中挽きが無難なようですね。

また、ペーパーフィルターとドリッパーを使った淹れ方が比較的いろいろな挽き方に対応できそうです。

複数の器具を使ったり、いろいろな淹れ方を楽しむ場合は
挽き方の種類が違うコーヒー粉を準備しておいたり、
豆のまま買って自分で挽くことになりそうですね。

初心者の私はとりあえず中挽きで挽いてもらいペーパーフィルターとドリッパーを使って淹れようかなと思います。
 
 
 
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