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セルフのガソリンスタンドでの給油の仕方

投稿日:2017-10-23 更新日: 2017-10-23

人件費の兼ね合いでセルフのガソリンスタンドが増えています。

慣れると日常ですが
はじめてだと戸惑うセルフのガソリンスタンドでの給油の仕方をまとめます。
 
 
 

車を停める

 
まずは車を停めましょう。

給油する機械のある側に自分の車の給油口がくるように停めます。

車の給油口は車種によって左の時も右のときもあります。確認を。

機械と給油口が反対の位置の場合は、切り返してバックで停めてもOK。
その際は周りの人や車に気をつけましょう。
 
 
 

給油口を開けて降りる

 
無事に車を停めたら、
運転席で給油口を開けてから車を降ります。
エンジンを切って、財布を持っておりましょう。

間違えてトランクやボンネットを開けないように気をつけましょう。
 
 
 

タッチパネルの操作

 
車から降りたら給油のための操作。
ほとんどのガソリンスタンドはタッチパネルで操作します。

ポイントカードを持っている場合はポイントカードを準備。

会員証やクレジットカードなどがあるとお得になることもありますが、現金でも給油自体には問題ありません。

ガソリンの種類(軽油・レギュラー・ハイオク)を決めます。
車ならだいたいはレギュラーですが、わからないなら店員さんに聞いたほうがいいでしょう。

わからないのに当てずっぽうでガソリンの種類を決めるのは危険です!

給油するガソリンの量を決めます。
何リットルか量で決めることも、何円分と金額で決めることもできます。
「レギュラー満タン」のようにとりあえず満タンにすることもできます。

ガソリンの量を決めたら、支払をします。
何円分と決めたらその金額を入れましょう。
何リットルと決めた場合は、それに応じてだいたいの金額を入れます。

足りない場合は最終的には機械が教えてくれるので指示に従います。
 
 
 

給油

 
いよいよ給油です。

給油時に体に静電気があると引火する可能性があり危険です。
ガソリンスタンドには静電気を除去するパッドが備え付けてあるので、作業前にそれに触れます。

給油口のふたを開けて、給油します。

先ほど決めた量に達すると、給油が止まります。

給油を終えたら、給油口のふたを閉めるのを忘れずに。
 
 
 

給油を終えたら

 
給油を終えたら、おつりやレシートをとるのを忘れずに。

お店が混雑していないときは、
備え付けの雑巾などで車の窓を拭いてもいいかもしれません。

けれどあまり長くなり過ぎないように。
次の人を不必要に待たせるのは良くありません。
 
 
 

ちなみに

 
セルフのガソリンスタンドであっても店員さんが声をかけてくることがあります。

窓を拭きましょうか?
タイヤの空気を見ましょうか?
オイルを見てみましょうか?

これらはサービスでお金をとられることはありません。けれどそのまま話が進むと

ワックスはいかがですか?
タイヤ交換はいかがですか?
オイル交換はいかがですか?

とお金がかかるサービスをすすめられます。

「今は急いでいるので」
「ディーラーに任せているので」
など角がたたない断り方をしましょう。

「オイルが汚れている」
「タイヤがすり減っている」
など聞くと、なんだかメンテナンスをしないといけない気がします。

けれどあなたがディーラーなどで定期的に車をチェックしているなら、最低限の安全性は保たれているはず。
急にガソリンスタンドの店員さんに指摘されても不安になってお金を支払う必要はありません。

慣れない給油だとつい不安になりますが、冷静に判断していきましょう。
 
 
 
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