JoyToKey

JoyToKey解説(メイン画面)

投稿日:2016-11-22 更新日: 2018-01-09

JoyToKeyの使い方について解説します。
JoyToKeyはインストールの必要がなく、フォルダごと使うパソコンにコピーすれば使える便利なソフトです。
 
 
 
【起動する】

joytokey-5-8-2-file
ジョイスティックのアイコンになっている「JoyToKey」をダブルクリックして起動します。
 
 
 
【ツールバーなどの説明】

joytokey-5-8-2-main
起動したらこのような感じです。

ファイル
設定ファイルの保存などができます。

設定
全体設定やアプリケーションとの関連付けを行います。

機能の一時停止
アプリケーションとの関連付けなどを一時停止できます。

ヘルプ
ヘルプページです。
 
 
新規作成
設定ファイルを新規作成できます。
画像ですと「初期設定」のみですが、どんどん増やすことができます。

名称変更
設定ファイルの名称を変更できます。

コピー
設定ファイルをコピーします。

削除
選択した設定ファイルを削除します。
 
 
このボタン設定を編集
選択した「Button1」などの設定を開始します。
直接「Button1」などをダブルクリックしても設定はできます。

簡易設定ウィザード
通常は「Button1」「Stick1」など自分で選んで設定しますが、
簡易設定ウィザードだとコントローラーの各ボタン設定を順に進めてくれます。
 
 
 
【Joystick1などの説明】
通常は「Joystick1」のタブで設定を行います。
ジョイスティックを複数パソコンに接続したり、応用操作するときに「Joystick2」を使います。

「Options」はスティックを斜めに倒した時の設定などができます。
 
 
 
【Button1、Button2、Button3・・・】
Button1、Button2、Button3・・・は接続しているコントローラーのボタン1、2、3と該当していきます。

Buttonは32まで設定可能ですが、実際に30個以上ボタンがあるコントローラーはほとんどないでしょう。
実際は大きい数のButtonは応用設定のときなどに使います。

「Stick1:←」は
・コントローラーのスティックを左に倒したとき
・十字キーの左ボタンを押したとき
上記のいずれかです。→、↑、↓も同様です。
 
 
 
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