運動の対象年齢考察

ジャンプができるのは何歳から?~跳ぶことと子供の発達~

投稿日:2019-05-31 更新日: 2019-05-31


 
 

ジャンプができるのは何歳から?

子供がジャンプをできるのは何歳くらいからなのでしょう?

子供は個人差はあるものの、おおむね1歳頃から歩き始めます。

そして、

子供がジャンプ(跳ぶ)することができるのは2歳前半頃です。

今日は子供の運動発達における「跳ぶ」という運動について。

 
 
 

ジャンプ(跳ぶこと)と子供の発達

子供の発達を見る検査で有名なものの1つに、遠城寺式乳幼児分析的発達検査というものがあります。

上記によると、
子供が両足でピョンピョンと跳べる行為はおよそ2歳0カ月~2歳3カ月以降の発達に相当することがわかります。

先述の通り、子供はおおむね1歳頃になると歩き始めます。

さらに1~2歳にかけて、走ったり後ろ向きに歩くなど、歩行のバリエーションが増えていきます。

そして2歳台。

2歳台にはジャンプをしたり、階段を上がったりなどいろいろな動作を獲得していきます。

 
 
 

ジャンプの難易度

このように、
「両足でピョンピョン跳ぶ」というジャンプはおよそ2歳前半に身につきそうです。

「両足でピョンピョン跳ぶ」とは、両足を使って真上にジャンプするということです。

この「両足でピョンピョン跳ぶ」は比較的簡単なジャンプになります。

一方で、ジャンプにはその仕方によりいろいろあります。

「両足でピョンピョン跳ぶ」ジャンプよりも難しいのは、
「両足で前に跳ぶ」「片足でケンケンする」などです。

個人差はあるでしょうが、

「両足で前に跳ぶ」「片足でケンケンする」などは3歳後半~4歳頃にできるようになってくると考えられます。

 
 
 

まとめ

子供がジャンプをできるのは何歳くらいからなのでしょう?

子供がジャンプ(跳ぶ)することができるのは2歳前半頃からです。

この頃になると、「両足でピョンピョン跳ぶ」ことが可能になってきます。

「両足でピョンピョン跳ぶ」とは、両足を使って真上にジャンプするということです。

「両足でピョンピョン跳ぶ」ジャンプよりも難しいのは、「両足で前に跳ぶ」「片足でケンケンする」などです。

「両足で前に跳ぶ」「片足でケンケンする」などは3歳後半~4歳頃にできるようになってくると考えられます。

 
 
 

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参考資料

-運動の対象年齢考察