Sewisdoms

セイウィズダム 育児と医療とコミュニケーションスキル情報サイト

人間関係の教科書

人から物を借りるときに気をつけること

投稿日:2018-03-26 更新日: 2018-03-26

人と助け合えるというのはいいことです。
物を貸し借りできるというのは、助け合える人がいるということでもあります。

物の貸し借りはマナーを守れば互いを助け、人間関係を深めます。
 
 

 
 
 

1. 物を借りる

物を借りるときは、相手に一声かけるようにします。
物を借りるときは、借りる理由といつ返すのかを伝えると相手もわかりやすくて安心します。

その物を今使っていたり、大切な物だったり、貸し借りが難しい物だと断られることがあります。

けれど、物を借りるお願いをして相手が断っても、それに対して怒る必要はありません。

借りれたらラッキーくらいの心持ちだと自分も相手も楽です。
 
 
 

2. 借りれない物

世の中には、人には貸せない物があります。
世の中には、人に貸すことがあまり好ましくない物があります。

そういった、「借りない方がいい物」は借りないようにします。

例えば車。
車は持ち主は一般的に保険に入っています。事故の際の対応をするためです。車は持ち主以外の人が乗ってトラブルを起こしたら、保険が対応できないかもしれません。また、車はとても高価な物です。だから車を借りるという行為は一般的にはあまりしません。
 
 
 

3. 借りることができないとき

同じ物でも、状況によって借りることができないことがあります。

相手が忙しかったり、今その物を使っているときです。

物を借りるときは、相手がそれを使っていないか、別のことをしていて忙しくないかを見計らいます。
 
 
 

4. 何度も借りるなら

何度も借りるなら、自分も似たような物を買うようにします。
借りるという行為は一時的な行為です。

何度も何度も借りるなら、相手も「じゃあ買えばいいのに」と思ってしまいます。

何度も何度も借りるなら、それは必要な物なので似たような物を買います。
 
 
 

5. 借りないのも、それはそれでよそよそしい

何度も何度も物を借りるのは良くないですが、何も人からまったく借りないようにするのが良いことかというとそうでもありません。

人は適度な助け合いの中でコミュニケーションをとっていくからです。

人は完璧な人といるより、お互いが適度に助け合える仲のほうが心地よいです。

借りたい物があったら、無理に借りるのを我慢したりすぐに買ったりするようりは、まずは相談してみるほうが互いの人間関係にとってはいいかもしれません。
 
 
 

その他の記事

【会話術】なぜ相槌は相手の言葉を繰り返すほうがいいの?

【教訓】友人達と食事に行く

【教訓】仕事の電話をかける

-人間関係の教科書

関連記事

【教訓】ムダ毛を処理する

学校で改まって教えられないけれど、生きていく上で必要な人生の教訓を。     【目次】 1. ムダ毛を処理する 2. 女性の場合 3. 男性の場合 4. 男女共通のムダ毛 5. そ …

【感情】悔しいってどんな気持ち?悔しいってダメなこと?

    【目次】 1. 悔しいってどんな気持ち? 2. どんなときに人は「悔しい」? 3. 「悔しい」はがんばっている証拠 4. まとめ 5. その他の記事   &nbs …

【教訓】仕事の電話をかける

生活の中で、電話をかけることがあります。 電話がかかってきて、電話をとることがあります。 普通の電話は、相手が見えません。 電話は、声だけで相手とコミュニケーションをとる手段です。   &n …

【感情】驚くとは? びっくりした気持ちとは?

    【目次】 1. びっくりするとは? 2. びっくりするのは悪いこと? 3. びっくりしたときの顔って? 4. 人がびっくりしないとき 5. その他の記事   &n …

【恋愛教訓】友達の「好き」と恋人の「好き」の違い

    【目次】 1. 「友達としての好き」と「恋人としての好き」 2. 「友達としての好き」って? 3. 「恋人としての好き」って? 4. 「友達として」なのか「恋人として」なの …