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インターネットリテラシー辞典

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便利なインターネットですがその反面に様々なリスクもあります。

物事には良い面と悪い面が必ずあります。
包丁も料理には便利ですが振り回せば危ないです。
インターネットも同様です。インターネット自体に良い悪いはありません。大切なのは使い方です。

リテラシーという言葉があります。
リテラシーとは平たく言うと物事を正しく理解する力です。

インターネットには様々な常識があります。
例えば「インターネットに書かれていることは間違っている場合がある」などです。
こられらを知らないとインターネットを使うことは危険でしょう。

インターネットリテラシーとはインターネットを使う上で知っておきたい常識や知識のことです。

今日はインターネットリテラシーをまとめてみます。
 
 
 
【ネットには嘘もある】
インターネットには正しくないことも書かれています。

誰もが自由に発信できるため、匿名でも発言できるため、
内容に責任が伴わない場合があります。

もちろん有益な情報もありますし真実もあります。
ここがネットの難しいところ。
嘘も本当も混ざっていて、使い手がそれを見抜かないといけないのです。
 
 
 
【複数のページをチェックする】
ネットの嘘を見抜くためには、複数のサイトを見ることが大切です。

検索すればたくさんのサイトのページが出てきます。
同じ検索ワードで複数のページをチェックするようにしましょう。

どのサイトでも同じように書かれているのかを確認しましょう。
 
 
 
【参照元をチェック】
そのサイトの信憑性を見る際に、参照元を確認するのも一つの手です。

「~によると」などの見解があるときに、参考になっているURLがあるか。その参照元は妥当なものか。
 
 
 
【個人的な画像を安易にアップしない】
LINEやFacebook、twitterなどソーシャルメディアが盛んですが、
プライベートな画像をネットにあげることはほどほどにしましょう。

一度ネットに画像をあげるといろいろな人が閲覧し場合によっては保存し、その保存した画像をまた誰かがネットにあげて・・・

ネットにあげた画像は拡散し完全に消すことは困難です。

刺青は一度入れると完全には消せません。
このことから自分のデータがネットに残ることをデジタルタトゥーと言ったりもします。

見せたくない画像を間違えてあげてしまった。
当時はよかったけれど今は見られたくない昔の恋人との写真。

ネットに自分を写真を晒すのは避けた方が無難です。
 
 
 
【個人情報を安易に登録しない】
画像の話と同様に個人情報の登録も気をつけながら行いましょう。
クレジットカードの情報なども注意です。

amazonをはじめインターネットでの買い物は便利ですが、あれもこれもと登録しすぎると管理がたいへんです。
自分が管理できる範疇にとどめてきましょう。
 
 
 
【検索は複数ワードで】
どういう言葉で検索するか。
検索ワードを工夫することで得られる情報はだいぶ変わります。

例えば「パスタ」で検索するより「パスタ ランチ 東京 人気」で調べた方がより情報が絞られます。
 
 
 
【検索結果はGoogleが決めている?】
検索の結果、表示されるサイトの順番を決めているのは検索エンジンというシステムです。

この検索エンジンの会社の最大手がGoogle。
ネットの情報の優先順位はある意味Googleが決めているといっても過言ではありません。

補足記事:インターネット検索をするうえで、知っておきたいこと
 
 
 
【自分に合ったブラウザを】
インターネットを見るためのソフトをブラウザと言います。

ブラウザにはいろいろな種類があります。
マイクロソフトのInternetExplorerやEdgeが有名なところでしょうか。これらはパソコンにはじめから入っているので使っている人も多いはず。

Macを使っている人ならSafariがあるでしょう。
GoogleのブラウザであるGoogleChromeも使っている人は多いでしょう。
その他、FirefoxやOperaなどなど・・・

どれが良い悪いはなく個人の好みです。
ブラウザがいろいろあるんだと気づき自分に合ったものを見つけるとネット利用の効率は上がります。

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