IT支援コラム

作業療法士(OT)のためのスイッチ自作の工具や材料一覧

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スイッチなどのIT活用支援

脳性麻痺や重症心身障害児者のリハに役立つスイッチのおもちゃ。

これらを自作する際によく使う道具や材料の一覧です。

最近はネットで手軽に買えるから便利ですよね。

1つ1つの単価も高くはないので、まとめて買っておくと重宝します。

今日は作業療法士(OT)のITを活かした支援に役立つ工具や材料を。
 
 
 

スイッチ自作の工具一覧

はんだこて

はんだこて。
熱ではんだを溶かします。

スイッチの自作に必要不可欠な道具の1つ。

 
 

ニッパー

ニッパー。
銅線を切る際に使います。
ないならないでハサミでもできないことはないですが、やはりニッパーがあると作業効率が違います。

 
 

ピンバイス

ピンバイス。ドリルですね。

プラスチックケースへのスイッチの埋め込みなどに。
ドリルがあるとプラスチックの加工がぐんと楽になりますし、クオリティも上がります。

 
 
 

よく使う材料一覧

銅線

銅線。

配線に銅線は必要不可欠ですね。
長めに買っておいた方がいろいろ使えて楽です。

 
 

オスプラグ

オスプラグ。

スイッチを差し込むためのジャック。
スイッチを自作する際にお世話になります。
よく使うので多めに購入すると楽。

 
 

メスプラグ

メスプラグ。

上記のオスと一緒にあると重宝します。
こちらはおもちゃ側を改造する際に。

 
 

ボックスジャック

ボックスジャック。

スイッチの差し込み口をプラスチックケースなどに埋め込む際に使います。

おもちゃを改造してスイッチで遊べるようにするときに役立ちます。

先ほどのメスプラグと役割は同じですが、こちらはおもちゃに直接埋め込めるので出来上がりの見た目がいいです。上手く作れば既製品のような仕上がりになってGOOD。

 
 

押しボタン

押しボタン。

簡易的なスイッチの作製に。

動作確認用に簡単なスイッチを作る際にも役立ちますし、
プラスチックケースに複数埋め込んでコントローラーを作るときも重宝します。

昔はフィルムケースにこれをつけると簡易スイッチができましたね。
でも今時フィルムケースなんてないですが。

いずれにせよ汎用性が高い、コスパの良い材料の1つ。

 
 
 

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