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【Q&A】ブランコの立ち漕ぎは何歳でできる?

投稿日:2018-02-27 更新日: 2018-03-08

Question
ブランコの立ち漕ぎができるのは何歳頃ですか?
 
 
Answer
6歳頃です。
 
 
 

ブランコの立ち漕ぎ

 
ブランコを立って乗ることは「危険」だったり「靴でブランコを汚す」などの理由で昨今はあまり推奨されない遊びですね。

とは言うものの、ブランコでの立ち漕ぎというのはそれなりに子供の発達の目安になります。

ブランコを握っておく手の力。
立ったままブランコに乗り、体を動かすことで漕ぐバランス能力。

ブランコに立ったまま乗ることができるのは4~5歳頃。
ブランコでしっかり立ち漕ぎできるのは5~6歳頃です。

 
 
 

6歳という時期

 
6歳前後というのはずいぶんと技巧的な運動ができるようになる時期です。

補助輪付きの自転車のハンドルさばきができ、
練習に応じて補助輪を外せるようになるのもこの時期です。

縄跳びができはじめるのも6歳頃です。

6歳前後になると、それまでは走ったり跳んだりといった身体だけでの運動が、次第に道具を使った複雑な運動へと変化していきます。
 
 
 

公園の遊具はそれぞれ何歳からできる?

 
ちなみに公園の遊具の目安は以下の通り。

すべり台は3歳前後。
小さい物であれば2歳くらいから遊べるでしょう。

ジャングルジムは3~4歳。
この頃になるとやんちゃな子はてっぺんまで登るかもしれません。
しっかり見守ってあげましょう。

ブランコは先述の通り4~6歳。
ただ座るだけならもう少し早いかも。3歳くらいでしょう。

砂場で山を作ったりトンネルを作るような創作ができるのは4~5歳。
ただ砂で遊ぶだけなら2歳前後でも充分可能でしょう。

鉄棒はぶらさがるだけなら3歳前後。
前回りは6歳前後。ただし鉄棒の高さによって難易度はかわるので一概には言えませんが。
鉄棒が低すぎても高すぎても難しいものです。
7歳前後ならある程度の高さまでなら適宜対応できるでしょう。
 
 
 

おわりに

 
遊具や遊びの年齢というのはあくまで目安で、やはり大事なのはその子自身の発達の状況と興味の向き方でしょう。
子供に興味がないものを無理にさせてもなかなか難しいものです。

また、例え子供が上手にできていても最低限の見守りは必要でしょう。
遊びは過保護すぎても放任しすぎてもいけません。

子供に自由に挑戦させつつ、危ないことや他のお子さんに迷惑がかかるような行為はそれとなく制御する。

目的を持って公園へ出かけると、親も楽しいものです。
 
 
 
 
 
 
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