小学校のこと

ランドセルを購入するときの選ぶポイント3つ

投稿日:2018-04-11 更新日: 2018-05-03

今日はランドセル選びのポイントについてです。
 
 

 
 
 

A4サイズの落とし穴

ランドセル選びでまず考えるのが近年はサイズなのではないでしょうか。
最近はA4サイズに対応している物が増えています。

A4サイズ対応の物にするかどうかはランドセル選びの大きな分岐点。

注意しないといけないのが、
A4サイズ対応だからといってA4用紙・A4クリアファイル・A4の紙ファイルいずれも入るかというとそうとは限らないという点。

当然のことながら、紙製のA4のフラットファイルはA4用紙をファイリングするのですからA4用紙より一回りサイズが大きいですよね。

ランドセルのメーカーによっては、A4用紙はランドセルに入るけれどA4ファイルは入らないということがあります。

ランドセルのサイズをA4対応にするかどうかは正直その人の好みだと思います。
A4サイズも入ったほうが便利。
A4の紙は折り曲げればいいからそのぶんコンパクトなほうがいい。
考えをそれぞれなのでどっちも間違ってないと思います。

けれど、「A4サイズも入る物を買いたい」と思って買ったのに、A4ファイルが入らないのは想定外といったことが起こると困りますよね。ランドセルは大きい買い物ですし。

ランドセルのサイズはどれが正しいというわけではなく、
自分が意図したサイズをしっかり見極めて買えることが大事。

何が入って何のサイズが合わないのか。
割と細かめに確認することをおすすめします。
 
 
 

ランドセルの色

一昔前の赤・黒と違って、今はランドセルもいろんな色がありますね。

親としては赤や黒など無難な色にしてほしい。長く使うし。
けれど子供は水色やピンクなど奇抜な色を欲しがる。
けっこうありがちなことではないでしょうか?

無難な色にしつつ、一方で色で楽しみも持ちたいならステッチで工夫してはいかがでしょうか?

最近のランドセルは本体の色だけでなく縫い糸の色やデザインも様々です。
同じ黒でもステッチが黒の物もあれば青の物もあります。

ランドセルの色を選ぶときは本体だけでなくステッチの色も事前に決めておくと購入時に迷いません。
 
 
 

安心の補償内容

ランドセルの価格は様々ですが、いずれにせよ1万円札が何枚もお財布から出ていくことになるでしょう。

ランドセルって、やっぱり大きな買い物ですよね。
大きな買い物で考えるのが補償の存在。

破損時の補償内容もランドセル選びにとって大切なポイントです。

ランドセルの補償内容はメーカーによって様々。
ランドセルは小学校生活の6年間毎日使いますよね。
そう考えると、破損時に無条件で使える補償が6年間付いているものが安心ですよね。

ランドセルはいろいろな補償があって、
例えば友達が傷つけた破損は補償対象だけれど、自分で壊してしまった場合は対象外など補償の条件がメーカーによってまちまちなので比較することをおすすめします。
 
 
 

おわりに

ランドセルは毎年夏(8月前後)くらいから購入しだす人が増えます。
よって秋以降はどこのお店も混雑したり売り切れモデルが出ることが予想できます。

夏かそれ以前までに購入をすると何かとスムーズでしょう。

大切なお子さんのランドセル。
親も子供も納得する素敵なランドセルを選びたいですね。
 
 
 

その他の記事

二桁や三桁の計算、掛け算や割り算ができるのは何年生?

【学年別】小学校ではどんな漢字を習うの?

モンスターペアレントにならないための暗黙のルール

-小学校のこと