常識 恋愛

恋愛の常識

投稿日:2017-06-16 更新日: 2017-07-21

例えば「恋人がいたら他の異性と二人で飲みには行かない」。

「浮気をしない」「暴力をふるわない」など
恋愛関係において明らかにしてはいけない行動がある一方で、
OkかNGか常識的判断にゆだねられる微妙な物事があります。

前回の記事:付き合ってたら他の異性と二人で飲みには行かないよ?

恋愛関係という2人だけの閉じられた世界観が続くと、
「相手の偏見」が「世の中の常識」と勘違いしがち。

そんな離れ小島にならないための「恋愛の常識」をまとめてみます。
 
 
 

恋人がいたら他の異性と二人で飲みには行かない

 
「飲むのも仕事」
「断れなかった」
「別に恋愛感情はないから」

いろいろ理由はあると思いますが、
一般的に、恋人がいるのに異性と二人きりの時間を過ごすことはNGです。

互いに恋愛感情があるかどうかといった事実の問題ではありません。
浮気をするかもしれない。浮気を疑ってもしょうがない状況といった
信頼の問題なのです。
 
 
 

職場恋愛では公私にメリハリを

 
職場恋愛の場合だと、仕事でもプライベートでも恋人と顔を合わせることになるでしょう。

職場ではイチャイチャしない。
恋人だからといって特別扱いしない。

職場恋愛では特に公私のメリハリをつけましょう。
本人達が考える以上に周囲は気を使っているものです。

 
 
 

怒鳴ることも・物を乱暴に扱うこと

 
相手に暴力をふるうことだけがDVではありません。

人とのコミュニケーションにおいて相手に恐怖感を与えることは好ましくありません。

怒鳴ること、物に当たること。
これらも避けるべきです。
 
 
 

極端に泣くこと、心配させること

 
恐怖感とはある意味相手を脅迫する類です。
相手を精神的に追い詰めるようなことはしないようにしましょう。

相手を追い詰めるとは、恐怖感を与えるなどだけではなくそのもあります。

例えば明らかに逸脱したほど泣いて見せること。
「自殺する」と命を絶つことをほのめかすこと。
そうやって相手を自分が思ったように行動するようしむける。

人間の感情なのでこれらを完全に「するな」とまでは言えませんが、
このような手法がコミュニケーションの一つになっている人が一部いるのも事実です。
そのような相手は地雷かもしれません。
 
 
 

一方的な金銭関係

 
一方的な金銭関係があることも、常識的な恋愛とは言い難いです。

一方的な金銭関係とは
どちらか一方が常にお金を出し、他方はまったくといっていいほど出費がない関係です。

食事はいつもおごり。
旅行のときは費用も全て出す。
同棲しているのに家賃は片方が全て払っている。

周りがとやかく言うことではないので指摘されにくいですが、
実際は不自然なものです。

全てを対等にすべきと言っているわけではありません。
経済的にも相互的な思いやりが必要だと言っているのです。

いつもは彼氏が食事代は出してくれるけれど、自分から食べに行きたいと言ったときは出す。
クリスマスプレゼントは同じくらいの予算で準備する。

常に平等が大切なのではなく、思いやりとメリハリが大切なのです。

もし相手が経済的な思いやりに欠けるなら、その相手は地雷かもしれません。
 
 
 

結婚についての見通し

 
長い期間付き合っているのに結婚の話が全くでないというのも不自然です。

結婚の話は一歩間違うと「重い」話題なので話しにくい部分もありますが、
まったく話題にしないのも責任感に欠けると言えるでしょう。

これは男女ともに言えることです。
ある程度の時期になったら結婚についての意思を共有しておくべきです。

「結婚すべき」ということではなく、
相手が結婚についてどう思っているのか知るべきということです。

一般に、20代後半になったら結婚について考えても不自然ではありません。

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