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【SST】年上とは仕事の話、年下とは雑談するのが無難

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職場で人とどんな会話をするか。状況によって変わります。
別に話したいことを話せばいいのかもしれませんが、より円滑にコミュニケーションを行うためにはどんな会話をしたら良いのでしょう?
 
 
 
【年上や先輩とは仕事の話をしたほうが無難】
年上や先輩とは仕事の話をしたほうが無難です。

もちろん関係性にもよりますが、
仕事に関係ない話ばかりしていると「仕事にやる気のない不真面目な奴だ」と思われかねません。

年上に仕事の話をするメリットは
・「不真面目な奴」と誤解されることを避ける
・頼りにされていると感じてもらえる

などがあります。

年下や後輩から仕事の話をされれば、自分が頼りにされていると多くの人は感じます。
誰でも人から頼りにされるのは嬉しいものです。
 
 
 
【アドバイスをもらおう】
仕事のやり方を聞いたりその人はどのように仕事を進めているのか。
仕事のアドバイスをもらってみましょう。

アドバイスを求められて嫌な気持ちになる人はいません。
 
 
 
【年下や後輩とは雑談をしたほうが無難】
反対に、年下や後輩とは雑談をしたほうが無難でしょう。

こちらが年上だったり先輩だったりすると、
仕事の話は相手にとって堅苦しさを感じることがあります。

年下にとって年上との仕事の話は「お説教されるんじゃないだろうか」という煩わしさが常に付きまとうものです。

気楽に雑談をすることで打ち解けることができます。
そして打ち解けることができれば仕事の話は必要なときに年下のほうから自然と出てくるものです。
 
 
 
【年下と雑談をするときに気をつけること】
年下や後輩とは仕事の話より雑談をするほうが無難です。
しかしあまりプライベートすぎる話題を聞くことは避けた方が良いでしょう。

私的な話題を聞きすぎると「いちいち詮索されている」と思われてしまいます。

年上からの会話というのは断りづらいですし邪険にできないものです。
そのため威圧的に感じることも多々ありますし「お説教」のように感じることもあります。

年下と話すときは私的過ぎない雑談をしましょう。
もしもプライベートな話をするなら、自分自身のことを少しだけ話しましょう。

「自己開示」といって自分のプライベートを話してくれると人は少なからず嬉しいものです。

まずは自分がほんの少し自己開示します。開示しすぎてはだめです。相手が引いてしまいます。
そしてもし相手も少し自己開示してくれたら、また自分ももう一歩自己開示していきます。

これを繰り返します。
いきなりズカズカとプライベートな話などできないのです。
 
 
 
【上手く会話できていれば相手からアクションがある】
年上だろうが年下だろうが、人間関係が上手くいっていればいろいろな話ができます。

打ち解けることができていれば相手からいろいろな話をしてくれるものです。

仕事の話もプライベートな話もくだらない雑談も、いろいろな話ができたほうが人間関係は楽しいです。
いろいろな話をするためにはそれなりの人間関係を作る必要があります。

そのためには話しやすい雰囲気作りが大切です。
大切なのは雰囲気作りです。

年上とは始め仕事の話をしたりアドバイスをもらったりして信頼される上下関係を作ります。

年下とは雑談をしながら相手が自己開示しやすい気楽な雰囲気を作ります。

そのようにしてより良い人間関係を作っていきましょう。

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