4歳児の発達

【小児発達】およそ4歳でできること

投稿日:2016-12-21 更新日: 2018-12-05

赤ちゃんや子供の発達には個人差があります。

その一方で、一般的に何歳で何ができるようになるのか、目安を知っていると参考になります。

あくまで参考として考えてもらえれば幸いです。
 
 

 
 
 

4歳という時期

4歳というのは保育園・幼稚園の年少さんに相当する時期ですね。

4歳という時期は子供の同士で遊べるという「相互性」が芽生える時期でもあります。

また、日常生活に関して大人が直接手を貸すことがぐっと減ってきます。

また運動面に関してもブランコや滑り台など遊具をそれなり遊べるようになってくる時期です。

まさしく、年少さんとして園生活を送る土台ができてくるわけです。
 
 
 

4歳児の言葉の理解

4歳児の言葉の理解面の発達の特徴は、抽象的な言葉の意味がわかってくるところです。

抽象的な言葉とは、いろいろありますが例えば「曜日」や「左右」などです。

また、「お母さん怒った」と「お母さん怒った」といった助詞の違いがわかってきます。

【小児発達】4歳児は、どんな言葉がわかるのか?
 
 
 

4歳児の話し言葉

言葉のキャッチボールができるのはおおむね4歳頃です。

今この瞬間の話題だけでなく、昨日のことなど過去のことを話すこともできはじめます。

知識面としては、色の名前を一通り言えたり、「『あ』がつく言葉って?」といった言葉遊びができはじめます。

【小児発達】4歳児は、どんな言葉を話すのか?

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4歳児のコミュニケーション

4歳児は子供同士での相互的なやりとりが見え始める時期です。

また、勝負に対しての感情が湧いてくる時期でもあります。

【小児発達】4歳児のコミュニケーション面の発達
 
 
 

4歳児の生活習慣

日常生活に関して大人が直接手を貸すことがぐっと減るのが4歳の時期です。

トイレの後始末などがある程度できたりします。

【小児発達】4歳児の生活習慣と自立
 
 
 

4歳児の読み・書き・計算

4歳頃は読み書き計算のはじまりであると言えます。
芽生えはあるもののまだまだ不十分。

あまりプレッシャーをかけずに、子供さんが楽しんで取り組めるようにしてあげましょう。

【小児発達】4歳児の読み書き計算能力のできること
 
 
 

4歳児の運動

3~4歳という時期は、遊具で遊んだり片足ケンケンをしたりといった日常生活動作よりちょっと難しい運動ができ始める時期であることが特徴です。

【小児発達】およそ4歳児の運動面の発達やできること
 
 
 

4歳児の手先の器用さ

はさみやのりなどいろんな道具を目的にそって使えるようになってくるのが4歳頃です。

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