タブレット(IT支援)

タブレット用スイッチインターフェース自作7.「作製手順」

投稿日:2016-10-25 更新日: 2017-04-04

前回までを踏まえ、実際に作成していきます。

前回の記事:タブレット用スイッチインターフェース自作6.「準備する物と設計図」
 
 
 
【材料・道具】
・銅線
・電池(単4あるいは単3を2本)
・電池ボックス(電池に合ったもの)
・スイッチを差し込むジャック
・リレー(3V)
・銅板
・導電性のゲル

・お好みのスイッチ
・ハンダ
・ハンダごて
 
 
 
【準備と確認】
<リレーの確認>
リレーは電気が流れると「カチカチ」と音がします。動作確認をしっかりしましょう。
 
 
<銅線の長さの確認>
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長さの確認。銅線がどのくらいの長さがいいか、試しに確認を。(30cmくらいかな・・・)
 
 
 
【電池周辺の回路作製】
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電池ボックスとスイッチの差し込みジャックをはんだ付け。
 
 
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スイッチと電池をつけるとこのようになります。
 
 
 
【リレー部分のはんだ付け】
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リレー部分に銅線をはんだ付けします。1本の銅線が2本のピンについているのがポイントです。

また、銅線の長さは画面が充分反応する長さにします。
 
 
 
【銅板をリレーに接続】
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銅板とリレーの部分は、銅線をできるだけ短くします。
 
 
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導電性のゲルを銅板に。これでペタペタくっつくようになります。ゲルがないときは導電スポンジなどで代用。
 
 
 
【動作確認】
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タブレットやスマホにつけてみて、
 
 
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スイッチオンで動作確認。
 
 
 
【8本ピンの場合】
補足です。リレーのピンが8本の場合。
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回路をこのように組みましょう。
 
 
 
次の記事:タブレット用スイッチインターフェース自作8.「作製ポイント」

まとめ記事:タブレット用スイッチインターフェースを自作する

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