タブレット(IT支援)

タブレット用スイッチインターフェース自作8.「作製ポイント」

投稿日:2016-10-26 更新日: 2017-04-04

前回までの記事でタブレット用のスイッチインターフェースの作製過程を考えていきました。

前回の記事:タブレット用スイッチインターフェース自作7.「作製手順」

今日は準備や作製に伴うポイントをQ&A方式で書きます。
 
 
 
【Q.部品を買う場所がわからない!?】
A.ネットだと便利です。

ネットには電子工作用の部品が売ってあるサイトがいろいろあります。
大きいところだと秋月電子通商千石電商などです。
代引きやクレジットなど支払い方法も多様ですので便利だと思います。
 
 
 
【Q.リレーが動作しない!?】
A.電池の極とボルトを確認!

リレーの中のコイルには電気が流れる方向があるので、電池のプラス極とマイナス極を間違えないようにつなげましょう。
動かないときは試しに極を逆にしてみてください。

また、リレーは動作するためにある程度の電力が必要です。
例えば3Vリレーなら、乾電池は1個1.5Vなので2本の乾電池が必要です。
2本を直列つなぎにしてリレーにつなげます。
 
 
 
【Q.導電ゲルが手に入らない!?】
A.アクセルガードで検索!

インターフェースとタブレットをつなぐ重要な部品、導電ゲル。
ぷにぷにぺたぺたしたこの電気を通すゲルですが、確かにどこでも売っているというわけではなさそうです。

そこで!
またネットの出番。
アマゾンなどでアクセルガードと検索してみしょう。
これは整骨院などで電気治療に使われるもの。なので電気を通しますしぷにぷにぺたぺた。
これを切って使いましょう。
 
 
 
次の記事:タブレット用スイッチインターフェース自作9.「活用例」

まとめ記事:タブレット用スイッチインターフェースを自作する

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