後追いはいつから?
子供が親を後追いするのって、いつ頃から始まるものなのでしょう?
子供が親から離れることができず、親が離れようとすると文字通り後を追ってついてくる。
個人差はありますが、
後追いはおおむね1歳頃から見られます。
「後追い」とは?
「後追い」とは文字通り後を追うことですね。
子育てにおいては「後追い」は子供が親をしっかりわかってくれていることに嬉しい反面、子供と離れることができず家事や仕事がやりにくくなる時期でもあります。
そのため「後追い」は子供の成長という嬉しさと子育ての大変さを同時に感じる事柄ですね。
「後追い」の背景には対人認知の発達があります。
つまり親とそれ以外の人を区別し、親に対して愛着を持ち「離れたくない」と思える。人を認識し興味を持てるからこそできることです。
「後追い」は子供の社会性や対人認知の発達を垣間見ることができる反応であると言えます。
このように考えると、
後追いはあると大変ですがないならないで心配でもある子供の行動の1つです。
「後追い」と子供の発達
子供の発達を見る検査に、遠城寺式乳幼児分析的発達検査というものがあります。
上記によると、
お父さんやお母さんの後追いは、およそ11カ月ないし1歳頃から見られるとされています。
1歳というのは歩行が始まったり言葉が出始める時期ですね。
まとめ
子供が親を後追いするのって、いつ頃から始まるものなのでしょう?
親に対して愛着を持ち「離れたくない」と思える。
「後追い」は子供の社会性や対人認知の発達を垣間見ることができる反応であると言えます。
そんな後追いは個人差がありますがおおむね1歳頃から見られます。
一方で、子供の発達には個人差があります。
ペースも様々で、1つの発達項目の年齢だけでその子の全体を語ることはできないものです。
あくまで参考程度に、その子自身のペースを大切にしてあげましょう。
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