人間関係の教科書

【教訓】嫌なことがあったときは。

公開日:2018年6月22日

嫌なことがあったときは、それによって消耗した心を回復させてあげましょう。
 
 

 
 
 

1. 心を回復させる

日常の中で、嫌なことが起こることがあります。
嫌なことが起こると、心が苦しくなりますね。

嫌なことは起こらないに越したことはありません。
けれど、生きていると嫌なことが起こってしまうことも、またしょうがないことです。

だから、嫌なことが起こったとき、上手に心を回復できるかということは大切なことです。

心の回復のさせ方は、人それぞれです。
何かをすることで心を回復させる人もいます。特定の考え方をすることで心を回復させる人もいます。

嫌なことが起こったとき、心の回復のさせ方を知っていることは重要です。

そのためには、「自分はこういうやり方で心を回復させることができるんだな」と自覚することが大切になってきます。
 
 
 

2. 気分転換をする

嫌なことがあったときに、何かをすることで心が回復する場合があります。

例えば好きなスポーツをする。
好きな料理を作る。
歌を思いっきり歌う。
好きな本を読む。
ゆっくりとお風呂に入る。

どんなことが自分の心を回復させてくれるかは人それぞれです。

一方で、良くない回復のさせ方もあります。
暴飲暴食をする。
あまりにたくさんのお金を使う。
危険なことをする。

要するに、自分を傷つけることで心を回復させようとしてはいけないということです。

それをやり続けた結果、自分を不幸にする物事に頼るのは、長期的には好ましくありません。

それをやり続けても、自分が幸せでいられる物事で心が回復することに気づければ、それはとっても良いことです。
 
 
 

3. 考え方を変える

必ずしも、「何かをしなければ」心が回復しないかというとそういうわけではありません。

嫌なことがあっても、考え方を少し変えるだけで心が回復することがあります。

例えば何かに失敗したとき。
完璧な人はいません。人は失敗するものです。
失敗から何かを学ぶことができれば、それでいいのです。

例えば人に嫌なことをされたとき。
無理にその人と仲良くなる必要はありません。
嫌なことをされたら、黙って距離をおけばいい。
世界にはたくさんの人がいます。
あなたのことを大切に思ってくれる人は、必ずいるのです。

例えば何かに悩んでいるとき。
人間はふとした時にアイディアが浮かぶことがあります。
今答えが出なくても、別のタイミングで自然と答えが出ることがあります。
あるいは、自然と解決へ状況が変わるときがあります。
時間が解決してくれることもあるのです。
 
 
 

4. まとめ

嫌なことがあっても、それは一時的なものであったり、人によって解釈が違うことだったりします。

嫌なことがあっても、「そういうこともあるんだ、へ~」くらいに思って別の物事に取り組んだほうがいいときがあります。

自分の心を保つことは大切なことです。
 
 
 

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