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積み木のおすすめ「図形キューブつみき」|子供の発達と知育教材

公開日:2025年6月22日


 
 

図形キューブつみき(公文)のすすめ



 子供が遊ぶ・学ぶ積み木としておすすめの物の1つに、公文(くもん・KUMON)の「図形キューブつみき」があります。

 立方体の積み木が5色、それぞれ10個ずつ(計50個)入った公文の積み木です。

 同じ形を作る問題用紙が同梱されておりゲーム感覚で遊べますが、シンプルな積み木ゆえに他にも使い方の幅は広いでしょう。

 
 
 

解説

図形キューブつみき(公文)とは?

 「図形キューブつみき」は「くもん出版」が販売している木のおもちゃ、積み木です。

 「くもん出版」は、公文式などで有名な会社「公文教育研究会」の子会社であり、知育玩具の開発・販売を行っています。

 無学年式学習(学年にこだわらず本人の理解度に合わせた内容から学習を始める)が特徴の塾、「公文式」は多くの人が耳にしたことがあるでしょう。

 図形キューブつみきは公式サイトで4,000円強。

 くもん出版の知育玩具は値段はそこそこしますが、どれもしっかりとした作りで安心感があります。
 「そのジャンルの知育を1つ買うなら」くもん出版の物を買うのは無難な選択となるでしょう。

 
 

図形キューブつみきのレビュー

 図形キューブつみきは2.5cm四方の立方体の積み木が50個入っています。

 内訳は赤・青・黄色・緑・オレンジの5色が各10個ずつとなっています。
 ケースは外箱のみで、同じ形(パターン)を作る問題集も紙製となっています。

 箱や問題集の耐久性が気になるものの、積み木自体はシンプルで長く使えそうです。またシンプルゆえに遊び方の応用もきくでしょう。

 遊び方・学び方の一例としては、見本と同じ形を作る「形の模倣」。
 これは問題集を使ってもいいですし、大人が任意の形を作ってそれを真似させるのでもいいでしょう。

 あるいは、積み木を積んで家や街を作る「見立てあそび」。
 ままごとのように遊べば他者とのコミュニケーションの学びにもつながるでしょう。

 その他、数を数えたり積み木の個数を足したり引いたりする算数の学習にも活用できるでしょう。

 
 
 

参考資料

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