ピロスの通常版とミニ版の違い

ボードゲームである「ピロス(PYLOS)」には通常版とミニ版の2つのラインナップがあります。
通常版とミニ版の違いは価格とサイズであり、ルールや遊べる内容はまったく同じです。
このため出費を抑えて遊びたい人はミニ版を、見た目も含めた付加価値も求める人は通常版を購入するといいでしょう。
解説
通常版とミニ版
ピロスには通常版(クラシック版)とミニ版の2種類があります。
サイズは異なるものの箱の外観は似ているので、ネット上だと一見同じに見えるかもしれません。ミニ版には箱に「mini」と書かれています。
通常版とミニ版はサイズのみが異なるだけで、入っている物の内容は同じです。このため遊び方もまったく同じです。
通常版はボードが23cm四方、ミニ版は17cm四方となっています。
実際にピロスをやってみると
ピロスは木製の玉を盤の外側の溝に配置しゲームをスタートします。
そして玉を盤のくぼみに置き、ピラミッド状に積んでいきます。
このような特性からか、通常版でも盤にはけっこうな余白があり、玉は思ったほど大きくはありません。(あくまで個人の感覚)
つまり通常版でも玉を持った感覚は決して「大きすぎる」ことはないと思います。
また、ミニ版は盤のサイズの関係上、溝に全ての玉が置けず、玉が数個はみ出ます。
(通常版でもギリギリで、場合によっては1,2個はみ出ることもあります)
ピロスは駒が玉ですから、溝ではなくテーブルに置くとコロコロ転がってしまいます。
こういったまとまりは通常版を買うかミニ版を買うかの判断材料になるでしょう。
まとめ
ピロスはフランのボードゲームメーカー「Gigamic(ギガミック)」が扱うボードゲームの1つです。
「Gigamic」のボードゲームはルールはシンプルですが奥深いので子供から大人まで楽しめ、またデザインもおしゃれであることが特徴です。
実際、木製のシンプルなデザインのピロスはインテリアとしても楽しめるなと思います。
「Gigamic」のそういった特徴に魅力を感じてピロスを購入する場合は、通常版のほうがいいかもしれません。
逆にピロスというゲームを気軽に遊びたいだけ、持ち運びしやすさも重視する人はミニ版がいいでしょう。


