スマホアプリの年齢制限と区分
映像やゲーム、アプリなどはその内容に応じて年齢制限があります。
これらはレイティング、レイティングシステムと言われたりします。
年齢制限の基準や区分は様々あります。
スマホアプリ、特にiPhoneやiPadのアプリにはAppleが定めるレイティングがあります。
年齢制限の区分と種類
「4+」
4歳以上を対象にしたアプリであり、実質的に全年齢対象のアプリと言えます。
幼児の使用も想定した表現の配慮がうかがえます。
「9+」
9歳以上を対象にしています。
そのアプリの世界観上必要であれば、リアルな描写や暴力描写が軽度に描かれる可能性があります。
またある程度配慮はされているでしょうが、ホラーといったジャンルのアプリも含まれてくるでしょう。
「12+」
12歳以上を対象にしています。
暴力的表現や言葉遣い、ギャンブル要素のある描写など配慮は行いつつもそういったテーマが扱われる可能性もあります。
「17+」
17歳以上を対象にしています。
「17+」のAppは17歳未満の人はダウンロードができません。
暴力的表現やホラー、性的表現やヌード、アルコールやタバコ、ドラッグ。露骨なテーマや不快な言葉遣い。
これらが極度に含まれリアルに描写されている可能性があります。
年齢制限の活用法
iPadやiPhoneの画面から「設定」をタップし、
「スクリーンタイム」
↓
「コンテンツとプライバシーの制限」
↓
「コンテンツの制限」
↓
「App」
にいくと、これら年齢制限をかけることができます。
年齢制限をかけると、制限にひっかかるアプリはホーム画面から非表示になります。
ちなみに、前のOSではこららは「一般」の「機能制限」から可能でしたが、アップデートしてからは「スクリーンタイム」からできるようになっています。
補足記事
参考資料
『Appの年齢制限指定』(Apple)2021年1月3日検索




