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アプリの年齢制限と区分の解説|子供のスマホアプリとApp Store

公開日:2021年1月12日


 
 

スマホアプリの年齢制限と区分

映像やゲーム、アプリなどはその内容に応じて年齢制限があります。
これらはレイティング、レイティングシステムと言われたりします。

年齢制限の基準や区分は様々あります。
スマホアプリ、特にiPhoneやiPadのアプリにはAppleが定めるレイティングがあります。

 
 
 

年齢制限の区分と種類

「4+」

4歳以上を対象にしたアプリであり、実質的に全年齢対象のアプリと言えます。

幼児の使用も想定した表現の配慮がうかがえます。

 
 

「9+」

9歳以上を対象にしています。

そのアプリの世界観上必要であれば、リアルな描写や暴力描写が軽度に描かれる可能性があります。

またある程度配慮はされているでしょうが、ホラーといったジャンルのアプリも含まれてくるでしょう。

 
 

「12+」

12歳以上を対象にしています。

暴力的表現や言葉遣い、ギャンブル要素のある描写など配慮は行いつつもそういったテーマが扱われる可能性もあります。

 
 

「17+」

17歳以上を対象にしています。

「17+」のAppは17歳未満の人はダウンロードができません。

暴力的表現やホラー、性的表現やヌード、アルコールやタバコ、ドラッグ。露骨なテーマや不快な言葉遣い。

これらが極度に含まれリアルに描写されている可能性があります。

 
 

年齢制限の活用法

iPadやiPhoneの画面から「設定」をタップし、

「スクリーンタイム」
  ↓
「コンテンツとプライバシーの制限」
  ↓
「コンテンツの制限」
  ↓
「App」

にいくと、これら年齢制限をかけることができます。

年齢制限をかけると、制限にひっかかるアプリはホーム画面から非表示になります。

ちなみに、前のOSではこららは「一般」の「機能制限」から可能でしたが、アップデートしてからは「スクリーンタイム」からできるようになっています。

 
 
 

補足記事

 
 
 

参考資料

『Appの年齢制限指定』(Apple)2021年1月3日検索

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