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スクアドロ(squadro) のルールと解説|ボードゲームと子供の発達

公開日:2026年5月22日


 
 

スクアドロのルール



 スクアドロは5つの持ち駒のうち4つを盤上の端から端まで先に往復させた方が勝ちというボードゲームです。

 以下、スクアドロのルールを適宜補足しながら見ていきます。

 
 
 

解説

先攻後攻

 スクアドロは交互に駒を1回ずつ動かしていきます。

 じゃんけんなどで先攻後攻を決めましょう。

 ちなみにスクアドロは2人で対戦するゲームであり、プレーヤーはL字に座ります。

 どちらに座っても有利・不利はありませんが、駒の配置が微妙に異なります。

 一方の席は1回で3マス進める前半速い駒が外側に、他方は内側に配置されています。

 このため作戦の立て方が微妙異なります。
 じゃんけんで先攻後攻を決めるだけでなく、座る位置も決めるとさらにおもしろいでしょう。

 
 

駒を飛び越えたとき

 相手の駒を飛び越した場合、相手のその駒はスタート地点に戻ります。

 スクアドロは自分の駒が往復したほうが勝ちですから、スタート地点に相手の駒を戻せれば基本的に有利となります。

 相手の駒を飛び越し、自分の駒を飛び越されないようにすることが勝利の鍵となります。
 このためには相手と自分の駒の位置と進行速度を考えて計画的に駒を動かす必要があります。

 
 

駒の折り返し

 駒が盤上の奥まで着いたら折り返しとなります。

 折り返すと駒のスピードがわかる物もあるため、それに準じます。
 盤上にドットで明記されていますが、駒の性質は以下のようになります。

1マスの駒→3マス進む
2マスの駒→2マス進む
3マスの駒→1マス進む

 つまりスクアドロの駒は前半速い駒と後半速い駒、前後でスピードが一定の駒があります。

 これらのペース配分を考えながら駒を進めることがポイントとなります。

 
 

注意点

 ゲームに際して補足・注意点は以下のようになります。

  • 相手の駒を飛び越えた場合は歩数が余っていてもそこで止まる。(例えば3マス進める駒が1マス目で飛び越えたら、その場で止まる)
  • 折り返し地点に付いたときに歩数が余っていても一旦は止まる。(例えば3マス進める駒が1マス目で折り返し地点に付いたら、その場で止まる)

 
 
 

参考資料

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