6歳児の室内遊び
雨の日の屋内や、家の中で手軽にできる遊びを見ていきます。
子供の成長に合わせた動きや刺激を入れることで、発達を促すことができるでしょう。
6歳頃の発達を目安にした室内遊びの例を挙げていきます。
解説
折り紙
折り紙は指先の器用さを促す遊びと言えるでしょう。
6歳頃は折り鶴など比較的難しい形も折ることができはじめる時期と考えられます。
もちろん、折り紙は折り方を教えてもらったり覚えなければ折ることはできません。
親子で一緒に折り方を見ながら追ってみると有意義な時間となるでしょう。
トランプ
室内ゲームの王道と言えるトランプ。様々な遊び方があり家にあると重宝するおもちゃの1つと言えます。
6歳頃は、ババ抜きや神経衰弱など比較的簡単なルールのトランプ遊びができはじめる時期と考えられます。
ルールのある遊び・ゲームを行うことはコミュニケーションの発達の観点からも重要と言えます。
地図遊び
地図や地理に興味を持てることは、認知的な成長でもあります。
6歳頃は地図や地球儀など地理に関する知育玩具についても理解・興味が見えはじめる時期と考えられます。
もしも地球儀や日本地図パズルがあれば、良い遊びとなるでしょう。
あるいは一緒に家の近くの地図を描いたり世界地図を見てみたりすることも有意義です。
将棋
将棋は比較的複雑なボードゲームと言えます。
しかし最近は幼児や小学生向けの将棋もあり、比較的親しみやすくなったと言えるでしょう。
子供向けの将棋であれば、6歳頃は考える力を養う良い教材・遊びになると言えます。
おすすめとしては駒の動きが書いてあってわかりやすい公文のスタディ将棋や、駒自体が少なく簡易的なルールになっているどうぶつしょうぎなどがあります。
手紙や日記
手紙や日記を書くことは、文字の練習だけでなく出来事を振り返り表現する機会にもなります。
6歳頃は簡単な手紙や日記を書くことができはじめる時期と考えられます。
年末などであれば、経験として年賀状を書くことなども有意義でしょう。
資料

