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「くもんのひらがなつみき」レビュー|子供の発達と知育教材

公開日:2025年6月15日


 
 

くもんのひらがなつみき



 四角形の積み木に平仮名が書かれた「平仮名積み木」は、昔からある知育の1つでしょう。

 平仮名積み木の類を購入する場合、比較的有名な物は「くもんのひらがなつみき」があります。

 角を丸くした幼児が扱いやすい積み木に、視覚的にわかりやすい絵と文字が書かれています。

 
 
 

解説

くもんのひらがなつみき(公文)とは?

 「くもんのひらがなつみき」は「くもん出版」が販売している知育、平仮名積み木です。

 「くもん出版」は、公文式などで有名な会社「公文教育研究会」の子会社であり、知育玩具の開発・販売を行っています。
 無学年式学習(学年にこだわらず本人の理解度に合わせた内容から学習を始める)が特徴の塾、「公文式」は多くの人が耳にしたことがあるでしょう。

 「くもんのひらがなつみき」は平仮名50音に加え、数字の1~10、色(赤・青・黄色・白)の構成となっています。

 それぞれ片面に文字、他方に絵が描かれています。(色は片面が無地となっています)

 くもんのひらがなつみきは公式サイトで8,800円ほど。
 
 知育の類としてはそれなりの値段はしますが、しっかりとした作りで長く使えるクオリティとなっています。

 
 

くもんのひらがなつみきのレビュー

 くもんのひらがなつみきはケースとピース両方とも面取りがされており、非常に滑らかな触り心地となっています。

 このため小さい子でも安心して扱わせることができるでしょう。

 紙製の50音表が付属しているので、それに積み木を重ね合わせることで50音表を覚える学習も行えます。

 箱も木製であり長く使えますが、蓋がないので収納にはやや気を遣います。

 特にひらがなつみきは全体としてはなかなかの重さ・硬さがあるため、ひっくり返して中身を落とさないよう気をつけたほうがいいでしょう。

 家庭にもよるでしょうが、平仮名積み木の類は子供が文字を覚える前後の時期はよく使っても、その後はクローゼットの奥底で眠りがちであったりします。
 たまに出した際に蓋がないため、中身を落下させてしまうのはあるあるではないかと思います。

 
 
 

参考資料

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