セブンイレブンじゃんけんとは?
セブンイレブンじゃんけんとは、じゃんけんのリズムで出した指の数がみんなで合計7(あるいは11)になったら成功というレクリエーションです。
コンビニの「セブンイレブン」の名称を取り入れたじゃんけん遊びの1つです。
セブンイレブンじゃんけんは1対1で勝ち負けを競う遊びではなく、一緒に「7」や「11」を作ることを目指す協調した遊び、あるいはチーム戦の遊びと言えます。
解説
ルール
- 「セブンイレブン じゃんけんぽんっ!」のリズムで手を出します。(「セブンイレブン いい気分っ!」などでも可
- 参加者は好きな数だけ指を立てます。(グーの形なら0、指を1本立てれば1、チョキなら2、指を3本立てれば3、4本立てれば4、パーなら5です)
- 互いの指の合計が「7」あるいは「11」になったら成功です。
セブンイレブンじゃんけんは出せる本数と人数、作る数はなんなのかでいくつかのバリエーションがあります。
セブンイレブンじゃんけんの最もシンプルなルールは、2人で片手ずつでやり「7」を目指すパターンです。
(2人でセブンイレブンじゃんけんをやる場合は「0」「1」をどちらかが出したら絶対に7は作れません。このことをあえて指導者側は黙っておき、子供達が気づけるかも見どころと言えます)
あるいは、3人以上で行う場合は「7か11を作る」や「7を作って次は11を作る」などアレンジができるでしょう。
また、両手を使って1人当たり0~10の数を作れる状態でやってもおもしろいでしょう。
この場合も「7か11を作る」や「7を作って次は11を作る」などアレンジができます。
意義
セブンイレブンじゃんけんは申し合わせずに「7」や「11」の数を作る偶然の要素を楽しむゲームです。
おおむね運任せのゲームであるため、老若男女幅広く参加することができます。
特別な道具を使わず事前準備がいらない点も、このゲームの便利なところと言えるでしょう。

