その他の社会スキル

「嫌いな人は見下せばいい」というコミュニケーション的・社会的スキル

投稿日:2019-07-30 更新日: 2019-07-30


 
 

嫌いな人は見下せばいい

人間誰しも、嫌いな人や腹が立つ人、苦手な人がいます。

少々語弊がありますが、

嫌いな人は見下すくらいでいたほうが自分の心は楽になります。

 
 
 

世の中には、いろんな人がいる

例えば仕事を辞める理由の一番は「人間関係」なんてよく言われますね。

人間は社会的な動物ですから、他者との関係は非常に精神的な影響を与えます。

人間関係をつつがなく送ることができればそれが一番ですが、
世の中にはいろいろな人がいます。

自分と相性が悪い人、嫌いな人、苦手な人がいるのは不思議なことではありません。

あるいは、自分が人から嫌われることだってあります。

そんなとき、
「その人とどう上手くやっていけばいいのだろう」
と考えて悩んでしまいます。

しかしながら、鬱病なども多い昨今、

まずは自分の心を保つということが大切であったりします。

 
 
 

まずは自分の心を保つということが大切

先述の通り世の中にはいろんな人がいますから、

どう頑張ったって相性が悪い人というのはいるものです。

そしてそういう人間関係を、無理してどうにかしようとしても心が擦り減るだけです。

自分の心を保つために、苦手な人から距離をおいてもいいのです。

苦手な人との人間関係が上手くいかないと、まるで自分はコミュニケーション能力のないダメな奴だと感じてしまいがちです。

けれど、

自分が苦手だと思っている人は、意外と他の人も苦手だと感じているものです。

だから、誰か特定の人と上手くいかなくても、自分のコミュニケーション能力を否定する必要はありません。

ただ、相手が「残念な人」と思っていればいいのです。

 
 
 

おわりに

人はついつい、苦手な人とコミュニケーションがとれないと自信をなくしがちです。

けれど、それは自分のせいではないかもしれません。

世の中には「身勝手な人」といのが意外にいて、だから無理して付き合う必要はありません。

世の中にはたくさんの人がいますから、自分にとって「好きな人」「一緒に居て楽しい人」を探してその人と一緒にいればいいのです。

 
 
 

その他の記事

 
 
 

参考資料

-その他の社会スキル