嫌いな人は見下せばいい
人間誰しも、嫌いな人や腹が立つ人、苦手な人がいます。
少々語弊がありますが、
嫌いな人は見下すくらいでいたほうが自分の心は楽になります。
世の中には、いろんな人がいる
例えば仕事を辞める理由の一番は「人間関係」なんてよく言われますね。
人間は社会的な動物ですから、他者との関係は非常に精神的な影響を与えます。
人間関係をつつがなく送ることができればそれが一番ですが、
世の中にはいろいろな人がいます。
自分と相性が悪い人、嫌いな人、苦手な人がいるのは不思議なことではありません。
あるいは、自分が人から嫌われることだってあります。
そんなとき、
「その人とどう上手くやっていけばいいのだろう」
と考えて悩んでしまいます。
しかしながら、鬱病なども多い昨今、
まずは自分の心を保つということが大切であったりします。
まずは自分の心を保つということが大切
先述の通り世の中にはいろんな人がいますから、
どう頑張ったって相性が悪い人というのはいるものです。
そしてそういう人間関係を、無理してどうにかしようとしても心が擦り減るだけです。
自分の心を保つために、苦手な人から距離をおいてもいいのです。
苦手な人との人間関係が上手くいかないと、まるで自分はコミュニケーション能力のないダメな奴だと感じてしまいがちです。
けれど、
自分が苦手だと思っている人は、意外と他の人も苦手だと感じているものです。
だから、誰か特定の人と上手くいかなくても、自分のコミュニケーション能力を否定する必要はありません。
ただ、相手が「残念な人」と思っていればいいのです。
おわりに
人はついつい、苦手な人とコミュニケーションがとれないと自信をなくしがちです。
けれど、それは自分のせいではないかもしれません。
世の中には「身勝手な人」といのが意外にいて、だから無理して付き合う必要はありません。
世の中にはたくさんの人がいますから、自分にとって「好きな人」「一緒に居て楽しい人」を探してその人と一緒にいればいいのです。
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