国家試験

PT,OT,ST 国家試験に不合格だったときにすること

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国試に落ちたら

 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)。
 これらの国家試験に不合格だった際にすることを挙げていきます。

 大きな流れとしては、
 国家試験が不合格だった場合はまず通っている大学あるいは専門学校に報告しましょう。

 
 
 

国家試験が不合格だったときにすること

大学へ報告

 試験が不合格だった場合、その結果を周囲に伝えることは気が重いことです。
 しかし、不合格であったことは遅かれ早かれ周囲には知られるので、割り切って報告して次の行動に移ったほうが有意義です。

 自分にとって都合の悪いことも報告でき、トラブルを避けることができるというスキルは社会人になってからも大切なスキルです。

 大学や専門学校にもよるでしょうが、国試浪人の生徒へのサポートをしてるところもあります。
 模試の案内や補習に参加させてくれたりするところもありますから、そのあたりの有無を学校側に確認してみましょう。

 
 

内定先へ報告

 内定先が決まっていた場合は、内定先へも報告しましょう。

 内定が取り消しになる場合もありますが、リハ助手などのかたちで雇ってくるところもあるかもしれません。
 対応は病院によって異なるでしょう。

 
 

アパートなどの手続き

 一人暮らしをしている人は、アパートの契約更新が卒業時期と重なっている人も多いと思います。
 国試浪人をするにあたりアパートの契約を継続するか、実家に帰るかは個々の状況にもよるでしょう。

 一般的に、国試浪人をする場合は学校などの模試にできるだけ顔を出したほうがいいと思います。
 一人で勉強するとつい甘えが出てしまうのか、現役生より浪人生のほうが国試合格率は低いことが界隈ではよく言われます。

 学校とつながりを維持しても、現役時代よりは学校に顔を出す機会は減るでしょう。
 少々の時間で通える範囲なら、少し遠くなっても実家などに住んで生活コスト下げたほうが賢明かもしれません。

 
 

来年合格するためにすること

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