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らくらく連絡網のメールの送り方|既読がわかるメールを送る(読了確認)

公開日:2022年7月13日


 
 

らくらく連絡網のメールの送り方

 らくらく連絡網でメールを送る場合は、メール作成にて「読了確認」メールを用いるのが最もシンプルでしょう。

 また、Web版(ブラウザ)にてらくらく連絡網を使用している場合は「回答ページにコメント欄を追加する」のチェックを外しておくと、連絡のみのメールを送ることができます。

 
 
 

解説

らくらく連絡網で既読を確認する方法

 らくらく連絡網のメールには様々な機能があります。
 メールに対して「はい・いいえ」で答えてもらうフォーマット(出欠確認など)や、作成したオリジナルの選択肢から回答してもらうアンケートなどがあります。

 そしてメールを相手が見たかどうかだけ確認できる機能が「読了確認」メールです。

 読了確認メールはメールを読んだ人・読んでいない人を集計できます。
 また具体的に誰がメールを読んでいるか・いないかも確認できます。

 既読は受診者側がメールを開封した時点で集計されるので、受信者側が「読みました」といった類のボタンを押すなどプラスアルファの操作は必要ありません。

 アンケートや回答を求めない、ただの連絡メールで既読の有無だけ確認できればいい場合、読了確認メールはシンプルで重宝します。

 
 

メールの作成手順

 「読了確認」メールの作成は比較的シンプルで、通常のメールのように宛先・件名・本文を入力していきます。

 宛先は全員か指定のグループ、個別の指定が行えます。
 特定のグループや人に送る場合に、間違えて全員送信にしないように気をつけましょう。

 
 

コメント欄

 Web版とアプリ版で仕様が異なりますが、Web版の場合はコメント欄に関する設定があります。

 この欄にチェックを入れると受診者側はメールに対してコメントができます。

 このコメントに対して送信者側が返信しやりとりを重ねることはできません。

 コメント欄はあくまで「メール確認しました」のような簡易なメッセージを送る程度の機能と言えます。

 返事やコメントを求めない一方通行の一斉メールを行いたい場合は、「回答ページにコメント欄を追加する」のチェックを外しておきましょう。

 
 
 

参考資料

『らくらく連絡網』2022年7月9日閲覧

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