非認知能力のレクリエーション

セブンイレブンじゃんけんとは?|レクリエーションのルールと解説

公開日:2023年3月26日


 
 

セブンイレブンじゃんけんとは?

 セブンイレブンじゃんけんとは、じゃんけんのリズムで出した指の数がみんなで合計7(あるいは11)になったら成功というレクリエーションです。

 コンビニの「セブンイレブン」の名称を取り入れたじゃんけん遊びの1つです。

 セブンイレブンじゃんけんは1対1で勝ち負けを競う遊びではなく、一緒に「7」や「11」を作ることを目指す協調した遊び、あるいはチーム戦の遊びと言えます。

 
 
 

解説

ルール

  • 「セブンイレブン じゃんけんぽんっ!」のリズムで手を出します。(「セブンイレブン いい気分っ!」などでも可
  • 参加者は好きな数だけ指を立てます。(グーの形なら0、指を1本立てれば1、チョキなら2、指を3本立てれば3、4本立てれば4、パーなら5です)
  • 互いの指の合計が「7」あるいは「11」になったら成功です。

 セブンイレブンじゃんけんは出せる本数と人数、作る数はなんなのかでいくつかのバリエーションがあります。

 セブンイレブンじゃんけんの最もシンプルなルールは、2人で片手ずつでやり「7」を目指すパターンです。
 (2人でセブンイレブンじゃんけんをやる場合は「0」「1」をどちらかが出したら絶対に7は作れません。このことをあえて指導者側は黙っておき、子供達が気づけるかも見どころと言えます)

 あるいは、3人以上で行う場合は「7か11を作る」や「7を作って次は11を作る」などアレンジができるでしょう。

 また、両手を使って1人当たり0~10の数を作れる状態でやってもおもしろいでしょう。
 この場合も「7か11を作る」や「7を作って次は11を作る」などアレンジができます。

 
 

意義

 セブンイレブンじゃんけんは申し合わせずに「7」や「11」の数を作る偶然の要素を楽しむゲームです。

 おおむね運任せのゲームであるため、老若男女幅広く参加することができます。

 特別な道具を使わず事前準備がいらない点も、このゲームの便利なところと言えるでしょう。

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