まとめ 食べ物の対象年齢

アレルギーが気になる食品は何歳から食べさせるべきか?

投稿日:2018-10-08 更新日: 2019-08-16

アレルギーが気になる食品の対象年齢、食べ始めの時期についてまとめます。
 
 


 
 

アレルギーが気になる食品

すでにアレルギーが発症しているのであれば、その食物とどのように接していくかは医師の判断を仰ぎながらになるでしょう。

難しいのが、
まだアレルギーを発症していないときにアレルギーが起こりやすそうな食べ物とどう付き合うか。

当然ですが、
食品によって食べ始めの年齢は様々です。

そして、
食品によって食べ始めの推奨年齢がはっきりしているものもあれば、まだ解明されていないものもあります。

以下、それぞれの食材を考えてみます。
 
 
 

各食材の食べ始め時期の考察

以下、子供に食べさせるときに躊躇しがちな食材をピックアップ。

あくまで目安ですので、自己責任のもとで活用していただければ幸いです。

 
 
 

初めての食材を食させるときに気をつけること

何でもそうですが、子供に初めての物を食べさせるときは親として心配なものです。

アレルギーや食中毒、窒息や腹痛など考えたらきりがありません。

いずれにせよ、
子供に何か初めての物を食べさせるなら、平日の日中がおすすめです。

理由は単純で、万が一のときに医療機関を利用しやすいからです。

これが土日や夜中だったりすると病院を利用するのも一苦労です。

また、
子供は体調によって同じ食べ物でも違った反応をすることがあります。

初めての物を食べさせるなら子供の体調が良い時に、少量ずつ食べましょう。

また、親にアレルギーがあるなど不安な点があるときは最終的には医師の指示を仰いだほうがいいでしょう。

 
 
 

おわりに

科学的根拠のことをエビデンスと言います。

物事を適切に判断するには、個人の経験談に頼るのではなく科学的根拠(エビデンス)に基づいた判断が必要です。

「うちは○○だった」という個人の経験談は参考にはなるかもしれませんが、鵜呑みにしてはいけない部分もあります。

大切な我が子の子育てですので、主観と客観を切り分けて判断していきたいものです。

また、食物アレルギーというのはまだまだ解明されていないことも多いです。

「わかっていること」と「わかっていないこと」を適切にわかるというのは大切です。

上記の資料が、お子さん方の食育に少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 

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