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オンライン帰省や飲み会 アプリ一覧と方法比較|コロナウイルス対策

更新日: 2020-05-03


 
 

オンライン帰省とは?

コロナウイルスに伴い外出自粛が行われる昨今。

遠方への実家帰省も控えざるをえない状況ですね。

そういった状況において、
ネット上でテレビ電話によりコミュケーションを行う「オンライン飲み会」「オンライン帰省」が話題ですね。

一昔前と比べるとテレビ電話も手軽に安定して行えるようになりました。

一方でアプリが増え選択肢が増え、
どれがいいのか迷うのも正直なところです。

オンライン帰省に役立ちそうなアプリをリストアップしていきます。

 
 
 

オンライン帰省・飲み会アプリ一覧

LINE(ライン)

日々のコミュニケーションツールと電話やメールにとって代わりつつあるLINE。

LINEのテレビ電話は最も身近な方法かもしれませんね。

グループを作成してテレビ電話を行えば、
オンライン帰省やオンライン飲み会が可能ですね。

 
 

Skype(スカイプ)

チャットやビデオ通話ができるアプリとしては、
比較的歴史が長いスカイプ。

 
 

WhatsApp(ワッツアップ)など

日本ではLINEが日常のコミュニケーションツールとしては多数派ですが、

海外でLINEが日本と同様にメジャーかというとそうでもありません。

欧米ではWhatsApp、
中国や韓国ではWeChatやKakaoTalkなどが有名だったりします。

日本で日本人同士で使う機会は少ないかもしれませんが、

海外の友人や親族が海外にいる人は選択肢になるのでは。

 
 

FaceTime(フェイスタイム)

iPhoneやiPadに標準でインストールされているアプリです。

Appleユーザーしか使えないのは欠点ですが、
標準インストールのアプリということで動作は安定。

病院などのビデオ面会などでも一部利用されていますね。

 
 

Zoom(ズーム)

コロナウイルスの感染拡大に伴い
オンライン飲み会やテレワークが増えてきました。

それに伴い利用者が増えている「Zoom」。

使い方が簡単で画質・音声もいいと評判ですね。

 
 

たくのむ

手軽さが特徴の「たくのむ」。

名前から明らかに宅飲み用のサービスですが、
内容としてはテレビ電話なので
オンライン帰省など飲み会以外の用途でも特に問題ないかと。

 
 
 

アプリによる違い

テレビ電話の類は
同時に何人までできるかがポイントになってきます。

人数によって有料になることがあるので、
参加者の人数を踏まえてアプリを選択したいものです。

また、昨今「Zoom」が話題になっている背景には
アカウントを作る必要がない手軽さがポイントになっていると思います。

ラインやスカイプなど多くのアプリは
アプリを入れている、アカウントを持っている人同士でしかやりとりができませんでした。

しかし、
近年はその集まりの主催者だけアカウントを持っていれば、
あとは参加者にURLを送りアクセスしてもらうだけ

というスタイルが増えています。

これは「Zoom」だけでなく「たくのむ」などのサービスも類似しています。

 
 
 

おわりに

今回挙げたのはごく一部で、
テレビ電話ができるアプリは種類が多いですね。

どれも有名なアプリなので、
あとは参加者が最も慣れているアプリを使うといいと思います。

手軽さの観点から、
おすすめは「LINE」か「Zoom」かなと思います。

 
 
 

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