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小学生のお年玉の平均額・もらう合計金額の相場|孫や子供とお正月

公開日:2020年12月27日


 
 

小学生のお年玉の平均額・合計額

一人の大人からもらうお年玉の平均額は
小学1~3年生で3,000円以下、
小学4~6年生で5,000円以下

になります。

子供は祖父母や親戚など、平均5人の大人からお年玉をもらうようで、

もらったお年玉の合計金額としては平均2万円前後になります。

 
 
 

お年玉に関する調査

住信SBIネット銀行の調査によると、お年玉の金額は小学1~3年生で3,000円以下、小学4~6年生で5,000円以下がよくある金額であることがわかります。

またバンダイの「小中学生のお年玉に関する意識調査」によると、もらったお年玉の総額の平均は小学生の場合21,382円になります。

これを学年別にもう少し細かく見ると、

もらったお年玉の総額の平均は
1~2年生:19,581 円
3~4年生:21,025 円
5~6年生:23,539 円

となっています。

子供達は平均5封のお年玉をもらっており、

誰からお年玉をもらったかの内訳は
祖父母からが91.3%
叔父や叔母からが67.3%
父母からが64.4%

となっています。

意外と親からお年玉をもらわない子も3~4割ほどいるようです。

 
 
 

金額はそろえるか否か

親戚同士であらかじめ相談して、お年玉の金額をそろえておく家庭もあるかもしれません。
これによって極端な金額のばらつきをなくせます。

しかしながら先ほどの住信SBIネット銀行の調査によると、

お年玉をあげる際に親戚同士で相談する人の割合は4割強で、全体としては相談をしない派が多数になります。

お金についての考え方は家庭によって違うでしょうし、「うちはうち、よそはよそ」といったところでしょうか。

ちなみに姪や甥にあげるお年玉と、我が子にあげるお年玉の金額は同じにしているのが8割強で、我が子だからと特別扱いはしないのが多数派のようです。

 
 
 

補足記事

 
 
 

参考資料

『お年玉に関する意識調査 2019』(住信SBIネット銀行株式会社)2019年12月20日検索

『小中学生のお年玉に関する意識調査』(バンダイ)2019年12月20日検索

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