育児・教育コラム

UDデジタル教科書体の種類と違い

公開日:2025年4月23日

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UDデジタル教科書体の種類について

 UDデジタル教科書体は「R」「B」「M」「H」という4つの種類があり販売されています。

 これらは文字の性質を頭文字で表しており、UDデジタル教科書体の特徴はそのままに、文字の重みというか太さが異なります。

 具体的には以下のような特徴を有しています。

  • R:レギュラー(Regular)
  • B:太字(Bold)
  • M:ミディアム(Medium)
  • H:ヘビー(Heavy)

 実際の雰囲気はUDデジタル教科書体を販売するモリサワのホームページよりサンプルを確認するといいでしょう。

 UDデジタル教科書体はオフィス(ワード・エクセル・パワーポイント)には「R」「B」が標準装備されています。

 以下、オフィスにおけるUDデジタル教科書体の種類を見ていきます。

 
 
 

オフィスに入っているUDデジタル教科書体の種類

UDデジタル教科書体 N-R

 等幅フォントのレギュラー(Regular)、つまり最も標準と言えるフォントです。

 等幅フォントとは、各文字の幅が同じという意味です。
 これにより文章を書いたとき、文字の位置がそろいます。

 
 

UDデジタル教科書体 N-B

 等幅フォントの太字です。

 
 

UDデジタル教科書体 NP-R

 英数字のみプロポーショナルフォント、太さはレギュラーです。

 プロポーショナルフォントとは、文字によって幅が異なるフォントです。
 このため文字の位置は揃いませんが、文字ごとに適した幅であるためスッキリと読みやすいというメリットがあります。

 
 

UDデジタル教科書体 NP-B

 英数字のみプロポーショナルフォントであり、太字です。

 
 

UDデジタル教科書体 NK-R

 全てプロポーショナルフォントであり、太さはレギュラーです。

 
 

UDデジタル教科書体 NK-B

 全てプロポーショナルフォントであり、太さは太字です。

 
 
 

参考資料

『UDデジタル教科書体』(モリサワ)2025年3月2日閲覧

『UDデジタル教科書体(購入ページ)』(モリサワ)2025年3月2日閲覧

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