育児・教育コラム

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クリスマスの家での家族の過ごし方|子供が楽しめる家族行事

公開日:2020年12月25日


 
 

クリスマスの過ごし方

日本では恋人と過ごすロマンチックなイメージがあるクリスマスですが、欧米でクリスマスといえば家族で過ごす日と捉えられていることが多いです。

必ずしも外出や外食、イベントなどの予定を入れなくても、

家族と家でゆっくり時間を過ごし、家族への感謝や温かみを感じる日にすることも、大切なクリスマスの過ごし方なのではないでしょうか。

幼児や小学生の子がいる家庭を想定して、家でのクリスマスの楽しみ方を考えます。

 
 
 

意義や具体例

親子で一緒に飾り付け

クリスマスツリーやイルミネーションなど、家の中を飾り付ける場合は子供にも手伝ってもらうといいでしょう。

大切なのは華やかに飾り付けることではなく、クリスマスの飾り付けを通して親子で時間を共有することです。

特に子供にとってクリスマスツリーを出したりする行為は楽しみの1つでもあります。

「大人がやったほうが速い」とせず、多少時間がかかっても子供と一緒に時間を過ごすことが思い出になるのではないでしょうか。

 
 

料理は手作りしつつ無理しすぎず

料理も同様で、子供がいくらか携われると思い出になるでしょう。

しかしながら品数を考えると全て手作りは大変かもしれません。

肩の力を抜いて、ほどよく手作りほどよく買ってきたものを使うといいでしょう。

例えば買ってきたチキンをお皿に盛り付け、ポテトだけ家で揚げるだけでも印象は違います。

こういうちょっとした手作りはセミホームメイドの法則などと言って、料理の満足度を上げるコツです。

 
 

ちょっとしたプレゼントをたくさん

欧米ではたくさんのプレゼントをツリーの下に置く習慣があります。
このように、クリスマスのプレゼントは必ずしも1人1個というわけではないようです。

日本ではサンタさんがくれる大きなプレゼント1個のイメージが強いですが、やはりたくさんのプレゼントは映えますし、袋から開ける子供の笑顔もたまらないでしょう。

大きなプレゼントは従来通りあげつつも、例えばチョコレート1つや好きなキャラクターの消しゴム1個をプレゼント袋に個包装して「プレゼントを開ける楽しみ」を味わってもいいかもしれません。

位置づけとしては、サンタさんからのプレゼントに加え、家族間での小さなプレゼント交換を行う感覚でしょうか。

 
 

家族でゲーム

トランプやボードゲームを家族でやるのもおすすめです。

子供が小学生くらいであれば理解の幅も広がりますから、近年流行っている人狼ゲームなどもおもしろいでしょう。

 
 

家族で映画のDVD

DVDや定額動画配信サービスなので、家族で一緒に映画を見るというのもいい過ごし方かもしれません。

スマホやパソコンなど、1人1台スクリーンを持っていると言われる昨今、映像は見ていても「一緒に映像を見る機会」はなかなか少ないものです。

一緒に映画やアニメを見て、同じ作品について感想を言ったり会話をする時間を設けることは、互いの考え方を知ることができいい時間になるのではと思います。

 
 
 

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