まとめ タブレット(IT支援)

タブレット用スイッチインターフェースを自作する。

投稿日:2016-12-27 更新日: 2019-04-27

タブレット用スイッチインターフェースを自作する方法について、複数記事にて今まで紹介してきたのでそれらをまとめます。
 
 


 
 

タブレット用スイッチインターフェースとは?

スイッチを別の機器に接続するための機械を「スイッチインターフェース」と言ったりします。

なんらかの事情によりスマホやiPad、その他タブレットをスイッチで操作したいとき、今回のようなタブレット用のスイッチインターフェースが必要になります。

スイッチインターフェースは市販の物もいろいろありますが、自作することも比較的安価に可能です。

タブレット用のスイッチインターフェースの自作方法を見ていきましょう。
 
 
 

タブレット用スイッチインターフェース自作~理論編~

タブレット用スイッチインターフェース自作1.「はじめに」

タブレット用スイッチインターフェース自作2.「タッチパネルの仕組み」

タブレット用スイッチインターフェース自作3.「指以外で画面を反応させる」

タブレット用スイッチインターフェース自作4.「スイッチで操作するための考え方」

タブレット用スイッチインターフェース自作5.「リレーとは」

タブレット用スイッチインターフェース自作6.「準備する物と設計図」
 
 
 

タブレット用スイッチインターフェース自作~実践編~

タブレット用スイッチインターフェースを自作する際の材料

電池ボックスにスイッチを取り付ける方法

タブレット用スイッチインターフェース自作7.「作製手順」

タブレット用スイッチインターフェース自作8.「作製ポイント」

タブレット用スイッチインターフェース自作9.「活用例」
 
 
 

おわりに

以上のように慣れないとちょっと難しいですが、基本は中学校の技術の時間の知識でできる範囲ですので、上記の解説を見ながらやれば素人でも充分作製可能です。

工具などがすでにそろっていれば、材料費1,000円くらいで作れそうです。

IT機器は情報を得る機器であると同時に、コミュニケーションをとるためにツールでもあります。

しかしながら、
ALSなどの神経難病、脳性麻痺などの重症心身障害がある場合、こういったIT機器を使用することが難しい場合があります。

そういったとき、本人の身体状況に合った、操作方法を考える必要が出てきます。

スイッチインターフェースがあることで、その人の人生の質(QOL)が向上するきっかけになります。

 
 
 

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