サンタクロースを信じるのは何歳まで?
生活習慣や家庭環境によって個人差は大きいでしょうが、
サンタクロースを信じているのは7歳頃までです。
7歳というのは小学校1年生の時期に相当しますね。
幼児期から学童期にかけて、子供のサンタクロースに対する認識は変化していきます。
以下、年齢別に見ていきましょう。
年齢別、子供のサンタクロースの理解
~3歳
3歳以下はサンタクロースが「わかるかもしれない」時期です。
2歳半ばくらいから、「今この瞬間」だけでなく(短いスパンではありますが)未来のことを意識して期待したり自分の言動をコントロールすることの芽生えが見られていきます。
故に、事前にサンタクロースのお話を継続して行うことで、子供がサンタクロースという存在を理解できる可能性があります。
しかしながら、よりサンタを理解し期待するには正直もう少し時間が必要な時期でもあります。
詳細記事:サンタがわかるのは何歳から?~クリスマスを理解する年齢~
4~5歳
サンタさんをがっつりと信じる時期です。
保育園・幼稚園のクリスマス会でサンタクロースが登場すると「サンタさんが来た」と興奮したり、枕元にプレゼントが「サンタさんからだ」と喜ぶでしょう。
サンタさんを信じ、大人がうまく変装したサンタも「本物」だと信じることができる時期です。
6~7歳
サンタさんを信じる最後の時期です。
この頃になってくると、保育園・幼稚園のクリスマス会のサンタは偽物と感じ始めます。
一方で、自分が寝ているときにこっそりプレゼントを置いてくれたサンタさんは存在するんだという思いは残っています。
クリスマス会などで変装したサンタを子供が見破ったとき、親としては「ああ、(我が子がサンタを信じなくなるのも)そろそろだなあ」ということになります。
詳細記事:サンタを信じるのは何歳まで?~子供の発達心理学より~
8~10歳
サンタさんを信じる子供が急速に減っていく時期です。
全体としては、先述の6~7歳に比べると谷底に落ちるようにサンタさんを信じる子供が急速に減っていきます。
詳細記事:サンタがばれたら子供になんて言えば?~発達心理学より~
まとめ
以上のように、どのシチュエーションのサンタクロースを信じ、疑うのか。
その様子から子供の成長がみてとれますね。
親はその時期にあった子供との接し方をしたいものです。
とまあ、今回は「実はサンタがいない」という過程の下で話をしましたが、実際のところはわかりませんよね。
サンタクロースは、世界のどこかに存在するのかもしれませんね。





